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アサルトスーツ
1.ラングリッサーシリーズと同じ開発元であるメサイヤのアクションゲーム『重装機兵レイノス』『重装機兵ヴァルケン』に登場するロボットの総称。ランス・カルザスは『重装機兵レイノス』のライバルキャラの名前が流用されており、そのため『I』ではランス専用装備として登場。以降のシリーズでも登場している。『III』ではアサルトスーツの機体名が「ゼアーアイン」であることも言及される。
2.ランモバに登場するSSR軽鎧。当初のアイテム名はアサルトハンティングだった。
アルハザード
魔剣。魔族を復活させたり魔族を操ったり結界を突破したり持ち主をボーゼルにしたり周囲のマナを集めたり最終兵器を遠隔操作したり混沌の王カオス様を降臨させたり古代文明の知識を引き出したりできる。いろいろできるが、カオス様いわく「魔族をまとめるための象徴でしかない。剣そのものが強いのではない」。
暗黒時代(あんこくじだい)
『転生』プルガトリウムの世界では昔、相当な混乱があった暗黒時代と呼ばれる時代があり、暗黒時代以前の記録もあまり残っていないようである。暗黒時代より昔に『ラングリッサーI』に相当する時代があったようでカルザス王国もその頃に建国された。
宇宙戦艦「大和魂」
時空の裂け目通常の25-4と25-5の間のステージで兄貴たちが発掘しようしていた船。閑話ステージで一度クリアすると二度とプレイできないがボイス付き。原作の超兄貴はシューティングゲームなので、宇宙空間で巨大戦艦と戦う事もあった。
『超兄貴〜究極…男の逆襲〜』のステージ8「宇宙戦艦YAROU」のBGMは「ブラコンのキャラが親愛なるお兄様に送ってきた手紙の読み上げ」となっており、セガサターン版のボイスの弁天は富沢美智恵(ラングリッサー5のブレンダ)。PS版のボイスのバランは玄田哲章。
うみにん
メサイヤの改造町人シュビビンマン3や超兄貴シリーズに登場したマスコットキャラで、同じメサイヤ開発のラングリッサーシリーズにも登場している。ラングリッサーシリーズでは兄貴ステージに登場するのがお約束で条件を満たせば傭兵として使えるようになったりしていたが、ランモバには未登場。
エグロス
『ランモバ(トイヴァール編)』セブリーク王国の黄金平原に咲く花。
エリュシオン計画
『転生』水没しつつある世界から巨大飛行都市エスペランザを使ってガイアの門の外へと移住する計画。
『ランモバ』水没しつつある世界から巨大な方舟エリュシオンを使って異世界に移住する計画。
大いなる蹄
『転生』少数民族。勇者ド・カーニらしき先祖の話があるためシカ族の末裔と思われる。儀式の時だけ仮面を被って先祖伝来の言葉を使ったりするらしい。ランモバ設定ではシカ族とは異なる。

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ガイフレーム
1.設定が繋がってるロボット物のシミュレーションゲーム。ロボット兵器が実用化された時代(数千年後)の話で、終盤ではボーゼルが魔装兵というマジカルロボット軍団を繰り出してくるのに対して主人公側は大昔のエルスリード王国時代に光輝側が使った闘神兵というスーパーロボットで対抗する。
2.『IV』古代文明が作った有人型の魔動巨兵。ギザロフに洗脳されたレイチェルが搭乗する。見た目は上記の魔装兵と同じ。
ガルツォーク
『III』クリムゾの民による古代魔導文明が作った無人型の魔動巨兵。エストールの遺跡(時空の裂け目10-6)のマップにサイズ感がよく分かる朽ちたガルツォークが転がっている。『V』ではクリムゾランダーの末裔であるヴィラージュが2体、クリムゾニアであるゼロが2体率いて、戦場で潰し合った。またカルザス帝国は「オリジナル・ガルツォーク」を有している。
強襲型魔光剣
1.シグマの剣。『III』エンディングで旅立ったアルテミュラーが後に見つけたと説明されている。かりそめの命で蘇ったファーナに生命力を注入して本当の命を宿せる道具。子孫に代々受け継がれ、『V』で子孫であるリグリア領主の家系が受け継いでいた。マナを吸収して小型魔導砲として発射できるためステージ毎に1回だけ長射程攻撃を発動できる。元々はクリムゾニアの王族用の武器で、レインフォルスも所有している。
2.ランモバに登場するSR剣。ビームは出ない。
強襲型魔光剣・改
ウェルナーの剣。『ランモバ』メインストーリー第3部の過去パートにてウェルナーの強襲型魔光剣をヴィラージュが改造した。「強襲断刀」(大きい方)と「魔光断刀」(青く光る短い方)に分離可能。(ウェルナーのアサシンクラスのキャラチップは、魔光断刀が2本ある変な描写になってしまっている)
後にウェルナーと共に行動していたジュード(ロスタムの弟。リザの養父。)が強襲型魔光剣・改を受け継いだ。
現代パートでは、ヴィラージュ(月の執政官)の部屋に保管されていた「強襲断刀」をマシューが受け継いだ。
「魔光断刀」はヴェダムが入手してゼルダ(光闇の剣)が受け継いだ。
第3部の頃のログイン画面でもアルハザードやロヴィナー大帝の赤いラングリッサーと共に強襲断刀が刺さっていた。
クロニク教
『転生』グレスデン帝国の国教。ルシリスを信仰しているが教義は従来のルシリス教と異なり、教皇をトップするとする体制。
賢者の水晶
『II』エンディングで融合封印された聖剣ラングリッサーと魔剣アルハザードの姿。神界で保管されていたが、『IV』で邪神ゲンドラシルに盗まれ、レクリオ村のクリムゾランダーの手に渡り、ランディウスの母親から託されたゴタール村の村長宅で保管され、ステージ1でギザロフが手に入れた。後にボーゼルが入手して分離、ボーゼルがアルハザード、ランディウスがラングリッサーを持つ結果になった。
降服
中国語では「降伏する」のが「投降」。「降伏させる」のが「降服」。「降服させる」は間違い。
虎徹
『II』レオンが先祖から受け継いだ刀。『III』霧風の刀。ディハルトに贈り、子孫のレオンに受け継がれた。『転生』トワが所持。

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三国同盟
『V』反連邦の勢力。レーゲンブルク連邦王国のロシュフォール地方領、レイノルズ地方領、サザーランド地方領による同盟。
シカ族
敵ユニットとして登場する。正式名称はシカデスヤン民族で森林の奥などに集落を作る狩猟民族である。彼らが良く口にする「シカ」は彼らが信仰する大地母神の名前でもあり「神よ」、「南無三」といったニュアンスで使用される。最盛期はエルサリア大陸南東部一帯を勢力圏としていたが、時代が下るにつれ、盗賊化するものや、レイガルド帝国などの軍制に取り込まれるなどその結束は乱れていった。
手斧、竹槍、スリングなど原始的な武器を用い、犬、カエル、狼など調教した動物に騎乗する。また優れた人物に称号を付ける文化があり、例えば「ド・カーニ」の「ド」は勇者を表す称号である。
『ランモバ』では設定の玉突き事故で良い面も悪い面も色々と生まれた。
悪い面としては、『III』の時代にフレアが健在で「ド・カーニ」が仲間入りをしない歴史をたどった上に、ディハルトがフレアを選ばなかった為に、勢力圏がバルディア地方南部なのにそこに光輝の末裔によってバルディア王国が建国された。それにより「野盗と化してバルディア王子のレディン一行と敵対するし、光輝の末裔じゃないレイガルド帝国に与するだろう」という理由が与えられた。また「カ・シンド」がディハルト達とエマーリンク達リグリア帝国軍の魔法を封じつつ、シカ族だけは魔法を使ってくる。というシカ族最大のハイライトシーンが無かったことにされた。
良かった面としては、『III』の時代にディハルトがシカ族と親しいソフィアを選んでいた為に、1150年先のランモバの時代でも一族の存続に支障がないほどの人口がいる。シカ族とは似て非なるポリアルがそのことに関してアカヤに文句を言うほどである。ランモバ設定ではないコンシューマー版の『Ⅴ』の時代にはおそらくシカ族は滅亡していた可能性が高い。
指揮官
プレイヤーのこと。お知らせや絆でのみ存在が言及される。なお、原作のラングリッサーシリーズにおける「指揮官」(兵士を従えた指揮官ユニット)は、ランモバでは「英雄」や「将軍」と云う。
疾風斬
『III』霧風の奥義。
終焉戦争
ランモバでは『IV』『V』の戦いがまとめてこう呼ばれている。
神剣
『ミレニアム』名前の通り神から生じた剣。創世の時代、秩序神と混沌神が相討ちになり、砕けた神の肉体は2つの大陸と多数の神剣になった。秩序神の肉体から生まれた光系統の神剣、混沌神の肉体から生まれた闇系統の神剣、スルクタン文明が人造神剣士用に調整した人造神剣、の3系統が存在している。他に秩序神の魂が神剣になった聖剣ラングリッサーと混沌神の魂が神剣になった邪剣アルハザードが存在している。神剣に選ばれたものにしか使用できず、選ばれたものに合わせて形が変わる。神剣の使い手は「神剣士」と呼ばれる。神剣の力を使った神剣技を行使可能。神剣と呼ばれているが、杖型など形は様々。『ミレニアム』は戦闘システムが3vs3のアクションで大勢が入り乱れる無双系ではないので神剣を持たない雑兵は戦力外として登場せず、各職8人ずついるモブ武将も神剣士である(システム上は部隊リーダーになれない「神剣兵」であり、育成すれば通常の武将同様に部隊リーダーになれる「神剣士」に昇格可能)。
『ミレニアムWS』ではラングリッサーとアルハザード以外の神剣への言及がなく、『ミレニアム』本編キャラ以外の登場キャラが神剣士なのかどうかもよくわからない。
人造神剣士戦争
『ミレニアム』の古代戦争。古代文明「滅びしスルクタン」は人造神剣士を造り出して使役していたが、力を使い過ぎると精神変調が進行していくという欠陥があり、暴走した人造神剣士との戦争では文明は滅びた。
神話の時代
人類が誕生してから『III』に至るまでの間にあったとされる時代。ランモバでは「クリムゾニア・クリムゾランダーはコールドスリープしなくても数百年を生きられる」という設定になった為、「人類誕生からクリムゾニアが勃興する前」と「クリムゾニアが一度いなくなった後から『III』に至るまで」の二回あったことになる。
聖剣争奪戦争
原作シリーズにおいて『I』での聖剣ラングリッサーを巡るバルディア王国とダルシス帝国の戦いの呼称。

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暗黒時代(ダークセンチュリー)
『ミレニアム』人造神剣士戦争で古代文明が滅亡して以降の時代のこと。エンディングで世界は暗黒時代を終えて新たなる千年紀(ミレニアム)を迎える。
大悪魔
『ミレニアムWS』ジグラットの村に封印されていた古代の秘宝「眠れる大悪魔」。古代の超文明スルクタンの巨大ロボ。コアの力を増幅しその意志によって形を変える意志変換増幅機器であり、邪剣ラングリッサーをコアとして内蔵しているため破壊・消滅の力を持つ。中盤に双子ヒロインのうち好きな相手に選んだ方が剣を弾き飛ばして代わりにロボと融合してコアになって永久離脱、ロボを停止させて世界樹へと変化させることで無害化する。
大天使
『ミレニアムWS』ジグラットの村に封印されていた古代の秘宝「眠れる大天使」。聖剣ラングリッサーをコアとして内蔵しており創造・生成の力を持つ古代の超文明スルクタンの巨大ロボ。ラスボスが剣を弾き飛ばして代わりにロボと融合してコアになって有人操縦する。|
伝位の鏡
『IV』対になった鏡に映像と音を伝える道具。ラリオハ遺跡にあった。『ランモバ』ではジェシカが所有していて片方をイェレス大陸に向かう剣鋳軍に渡した。
伝説の彼方
主に『IV』と『V』の主人公の陣営。
元ネタはラングリッサー『V』のエンディングで表示される文字(今すべては伝説の彼方へ・・・)と思われる。
時狭の時計
『ランモバ』英雄召喚や時空の裂け目を開く際に使われる道具。
ドラゴンスレイヤー
『I』邪竜復活に伴ってかつて邪竜を倒した勇者の想いが実体化した剣。邪竜が倒されたことで存在意義を失って消えた。(裂け目8-3)
『II』独立軍ルートでエルウィンたちが神界に乗り込んだ際に、その名を呼ぶことで抜けるようになった剣。(ランモバ該当マップのネオグロリアは破滅ルートの挑戦ステージ)
ドラゴンロード召喚
『III』召喚士系が魔術師装備の「竜王の杖」と重装盾の「ドラゴンシールド」の両方を装備することでドラゴンロードが召喚可能になる。
実際には「盾装備」のスキルを習得できる召喚士系キャラは存在しない為、SS版では召喚不可能だった。PS2版では竜王の杖のみで召喚可能でやっと日の目を見た。数少ないPS2版の利点。
竜王の杖の入手ステージは「シナリオ?2(歴代の英雄たち)」でディハルト達とレディン達とエルウィン達が一堂に会するステージ。ランモバではディハルトの「運命の扉その2」で「時空の裂け目」扱いになっている。
SS版でこのようなバグや誤記が起きた原因としては、最上級職にクラスアップするアイテム名が原因ではないかと言われている。槍兵が最上級職の「マーシャル」(盾装備のスキルを習得可能)になる為に必要なアイテムが「魔女スカサハの書」であり、これが「邪教(魔法使い系召喚士)」のクラスアップアイテム「黒魔術の書」と勘違いされた説がある。
「魔女スカサハの書」を使ってクラスアップすると「盾装備」のスキルが習得可能。「邪教」は最上級職「ウィザード」になると「魔術道具装備」のスキルが習得可能。両者を混同すると「盾装備」と「魔術道具装備」の両方を一度に習得出来そうに思える。
他職のクラスアップアイテムは「秘石」「涙」「矢」「翼」「紋章」「卵」「シンボル」「秘伝書」という名前であり勘違いしづらい。

な行 † Edit Edit

斜め読み
1.速読術の一つで重要な点や必要な情報のみを短時間で見つけ出す方法。「資料を斜め読み」とは「ろくに目を通していない雑な読み方」という意味ではない。「隅から隅まで目を通したわけではない」という意味ではある。
2.ラングリッサーシリーズの地図は作品同士で食い違っているが「地図を物理的に斜めに傾けて見るとつじつまがあってくる」と言われている。これを採用しているのが「ラングリッサーミレニアム」とよく比較されることのある「ドラゴンフォース」シリーズで、1の地図を横に90度倒すと2の地図の形になる。(国の配置や森・砂漠の位置等は違う)

は行 † Edit Edit

白翼の日
『ランモバ』カルザスを称えたイバス連邦の祭。
反正
2025/10/14よりの百鬼夜行祭イベントで「妖怪でありながら妖怪を捉える反正部隊」として出てきた言葉。「降伏して仲間になる」という意味らしいが、中国語から日本語に翻訳する際に適切な言葉が見つからなかった為にあてはめられたと思われる。後述するがおそらくは「逆立ち」→「倒立」に似た語ということで「倒戈」(矛を逆さに向ける→裏切る)が使われていた。
本来の意味は下記で、多言語に再翻訳すると意味が通じなくなる。
1.正しい状態に返すこと(日本語)
2.「どうせ」「どのみち」「いずれにしても」結果は変わらない。という悲観的な意味(中国語)
3.王朝ではなく王を武力で変える政変(韓国語)
4.倭の五王の1人「珍」に比定するとされる第18代天皇「反正」
日本語では「朝廷・政府側が正しいので国を乱す反乱勢力を鎮圧・説得する」という文脈になるが、韓国語では「国を乱す当代の王は間違っているので反乱軍を組織する」というほぼ正反対の意味になる。
このイベントの場合は「倒戈」(矛を逆さに向ける)を日本語に直訳すると、日本神話の「天逆鉾」(あまのさかほこ)を指して意味が通じなくなるので「反正」になった。
または「矛を倒した」ではなく「矛が倒れた(倒された)」とすると「矛は持ち主が居れば倒れない」→「持ち主ごと倒れた」となり「敗北」「権威の失墜」を意味する。
光の会
『ミレニアムWS』『ミレニアム』古代に滅亡した超文明「滅びしスルクタン」の崩壊を生き残った3名の神剣士。「不老の結界」の中にいるため老いないが、結界の副作用でアバクルは笑い続け、アリオスは怒り続け、ウルマルは泣き続けている。再び文明崩壊が起きないよう、神剣を管理する人造天使を作ろうとして世界戦争を引き起こさせ「戦いの情念」を結界内に集めていた。反抗組織「ライブラス」を組織したルクマーンとルテミアは元は彼らの協力者であり、「光の会」のことを始まりは善だったと語っている。
『ミレニアムWS』の時代ではミスラ教会の背後から連邦を操っていたが、聖剣ラングリッサーに擬態した邪剣アルハザードを回収した(いつから入れ替わったかは不明)。作中にはAルート(平和ルート)のエンディングにのみ直接登場する。両作間の100年の間に、「ライブラス」によってミスラ教会への影響力を失って連邦は瓦解したようである。
『ミレニアム』の時代では、タジ編とルマティ編ではダグートの君主ガースン、サリューン編とマサリバ編ではヴィラードの君主バゼラード、ネイ編ではセイラムの君主タジ、を世界戦争を主導するよう後押しし、シャリクとサルバンも仕えさせている。
『ランモバ ミレニアムWS編』ミスラ教国だけではなく新帝国も影響下に入れようと皇帝が代替わりするたびに接触していたが追い返され続けている。レイピアも摂政になった際、弟子の姿に化けた笑いし賢者アバクルの訪問を受けている。
『ランモバ ミレニアム編』誘拐した人々を訓練して、人造天使を作るために必要な人材を育成している。
光の女神
女神ルシリスのこと。
光輝の女神とはたぶん書かない。
光輝
これで「ひかり」と読むが、転生以降「こうき」と読まれてしまうことが稀にある。
下記『光輝の末裔』の意味からすればエルスリードのことを指すと思われるが
光輝軍はエルスリード軍ではないのでルシリスの意思を汲む者、正義、などの意味が込められているのかもしれない。
陣営の光輝軍自体は『光輝の末裔軍』の略称の可能性もある。
光輝の軍勢
『転生』ルシリス教団を中心とした反帝国勢力。
光輝の末裔
『V』のゲーム内クラレット曰く、エルスリードの末裔とも言う。
つまりジークハルト王の血族でルインの子孫。および聖剣誕生の場に立ち会った者たちの子孫。
『I』から『V』では人間で聖剣ラングリッサーをそのまま扱えるのは基本的には光輝の末裔のみである。
例えば『II』では、ルインの子孫であるエルウィン、ソフィアの子孫であるリアナとラーナ、ルナの子孫であるシェリー、ディハルトの子孫であるレオン、転生した本人であるジェシカ、に装備できる。シェリーに関してはルナの家系によるものではなく、カルザス王国が出来てからルインの家系の血を貰ったのでラングリッサーが扱えるようになった可能性もある。
フロリエ
『V』イェレス大陸の熱病の薬草。物語中では実物は登場せず。「クラレットの持っていた、フロリエに似た効果を持つエルサリア大陸の薬。をアルフレッドが父親に飲ませようとしたところ、途中で毒薬にすり替えられていた」「アルフレッドの父親は暗殺予定なので、本当にフロリエを飲ませたところで父親は回復しなかったと思われる」というややこしい展開なだけで、フロリエそのものはきちんと効能のある薬草である。

ま行 † Edit Edit

メサイヤンソード
原作のラングリッサーシリーズで聖剣ラングリッサーを入手するステージを再プレイすると代わりに手に入る剣。
装備すると能力が下がってしまうが、取得できる経験値が大幅に増えるレベリングのお供。2週目以降のクラスチェンジを高速化する際の必需品。
『ランモバ』には登場しないが、時空の裂け目11-7クリア後のディオスの台詞が、情けない見た目のメサイヤンソードに対する台詞になってしまっている。
『III』ではその際に、神の言葉で「自らを絶望のどん底に突き落とし、その逆境を今に見ていろこん畜生と耐えることによって鍛錬する剣」を意味すると伝えられた。

や行 † Edit Edit

ら行 † Edit Edit

ラングリッサー
1.作品タイトル。当初はアルファベット表記は「LUNGRISSER」が使われていたが、II以降はドイツ語読みでもラングリッサーと読めるよう「LANGRISSER」になった。
2.『III』で破邪の剣とジークハルト王の魂によって作られた聖剣。精神エネルギーを集めたり魔族や魔剣アルハザードの力を封じたりできる。この剣を持つ者は無限の力を得ると言い伝えられているが『II』のカオス様によれば、剣の強さや破壊力なんかではなく、聖剣は人々を団結させる象徴に過ぎず、無限の力とは人々が心を一つにすれば人間が持つ無限の可能性が拓け偉業をなせることを指す。
剣を封印することによって魔族を封印することも可能で、『I』ではこれによってボーゼルは封じられていた。封印されているので秘剣とも呼ばれる。
クリムゾランダーが作った破邪の剣を元にしているので、最終兵器(青き月ペイリア)の中枢部で2000人分くらいの精神エネルギーを破邪の剣に込めればペイリアを直接操作させることが可能。『V』ではシグマと仲間とオメガの精神エネルギーでこの機能を使いペイリアを破壊したが、ラングリッサーは折れてしまった。バッドエンドでは折れず、シグマはジークハルト王と共にラングリッサーに宿る魂になる。
3.『ミレニアム』光の神イルミスの魂たる剣。人造天使の核に使われイルミスの化身を名乗る人造神が誕生したが、実は「鞘から抜けば世界が破滅する混沌神ディヴォールの魂たる剣」と言われていたウルスラグナ(セム)が持つ大剣の正体が、混沌神ディヴォールに封印を施された本物の聖剣ラングリッサーであった。聖剣ラングリッサーと思われていた剣を核に作られた人造神は邪剣アルハザードを核としたことで混沌神ディヴォールの化身になっていた。
本編の100年前の『ミレニアムWS』では古代兵器「大天使」の核として内蔵されていた。Bルートではレイピアが使用し、最終的にシオンが使用。上記の事情により本物だったのか偽物(アルハザード)だったのかは不明。エンディングの1つで世界樹(イリア)の力でセムがラングリッサー(本物)の守り人になる。
4.『ランモバ』第一部で聖剣の記憶を集めてユリアの魂を使って再鋳造された。当初はマシューが持っていたが、第一部ラスト以降は光輝の末裔であるアメルダが所持(オラクルやSPクラスでも描かれている)。
5.『ランモバ』第三部では、ロヴィナー大帝が自身の世界のラングリッサーを持ってきている。見た目は赤い。覚醒者によってロヴィナー大帝と共に異次元に放逐。第三部のラストでロヴィナー大帝の魂と共に小型ペイリアに改造されたガエアサルに充填されて巨大なカオスを討ち滅ぼして消滅した。
6.『小説版ラングリッサー』2の聖剣に魂を注ぎ込んだ12人の賢者の1人でジェシカの同僚。その名を取って聖剣は名付けられた。一方、『ラングリッサーIII』の設定ではラングリッサーとは天界の言葉で「聖なる剣」という意味。ラングリッサーを作る際に女神ルシリスが唱えた呪文に含まれる「ランクリッセル」も同義と思われる。
ルシリス教
『転生』におけるルシリス信仰の最大教派。

わ行 † Edit Edit

英字 † Edit Edit

数字・記号 † Edit Edit

12人の賢者
小説版ラングリッサーにおいてルシリスの作った存在。そのうち3名が不老不死の大魔術師「ジェシカ」、破邪の剣に最初に魂を込めた「ラングリッサー」、力を失った破邪の剣を聖剣ラングリッサーとして再び蘇らせた「オーヴァ」と言われている。
また残りの9人のうち何人かは「ヴェルゼリアから魔族を出さない為のヴェルゼリアを囲むルシリスゲートの柱」になっているのではないか。という話もある。
ジェシカは3の終盤で人間に肩入れしすぎた罰として、ルシリスの代行者としての記憶を失い300年ごとの転生を命じられている。
小説版の5でもその設定は続いており「マリアンデール」はマクレーンの妹ではなく、ルシリスが12人の賢者を作る前のプロトタイプで「人類最初の人間」となっている。
時代の流れとしては、神話の時代に賢者ラングリッサーによって聖剣ラングリッサーが誕生した後の時代にクリムゾニアが誕生してラングリッサーを入手している。

人名 † Edit Edit

あ行(人名) † Edit Edit

アーギュ・アックス
『ミレニアムWS』Bルートの仲間キャラ(アウグストとの二択)。連邦軍の将校でムフタルの次男。弓兵系。
アーキヨーシ卿
『エルスリード戦史』地竜(グランディーノ)に乗るグランナイトの地竜軍団を率いる。名称は開発スタッフの斎藤亜希好氏に由来。
アーブシャイト
『ミレニアムWS』 →SSR/アーブシャイト
アーロン
『II』 → R/アーロン
アイヴァー
『IV』自称・天才軍師アイヴァー様。カコンシスで失策後ギザロフに寝返り、さらに失策後にボーゼルに与して、力を授かって天才魔軍師アイヴァー様になったが自分を天才軍師と思い込むだけで実力が全く伴わない愚か者であることに何ら変わりはなかった。魔族ルートでは仲間としてプレイアブルになり、エンディングで魔族と結婚し尻に敷かれていることが述べられており、今作でもイベントでスキュラの「かみさん」を恐れる恐妻家というキャラ付けをされるようになった。
アイゼル
『V』レインフォルスの部下。クリムゾニアの血は一滴も入っていない地上人だがレインフォルスに忠を尽くした武人。
アウグスト・アックス
『ミレニアムWS』Bルートの仲間キャラ(アーギュとの二択)。「連邦の虎」の異名を持つ連邦軍の将校でムフタルの長男。槍兵系。なおミレニアムWSの相性では、槍兵は歩兵(剣・斧)に強い。
アカヤ
『ランモバ』 →SSR/アカヤ
アキセル
『I』バルディア王国の指揮官。(裂け目8-1)
アキターン
『II』
アシ・ナカルーハ
『ミレニアム』 → SSR/アシ
アドン
『超兄貴』イダテンを兄貴と慕うボディビルダー。ラングリッサーシリーズでは兄貴ステージに登場する。名前はゲイ雑誌『アドン』に由来。
アフターロック提督
『エルスリード戦史』王国艦隊(通称ハリケーン艦隊)を率いる海の男。
アメジスト将軍
『ランモバ』レーゲンブルク帝国の将軍。その正体はギザロフが作った人造人間「アルファ」。
アメルダ
『ランモバ』 →N/アメルダ
アバクル
『ミレニアム』黒幕である「光の会」の1人、笑いし賢者。ルクマーンの師匠。CV.梁田清之。肩書きはウィズダム。神剣は杖・光系・地属性、神剣技はメテオ。
アリア
『ミレニアムWS』 →SSR/アリア
アリオス
『ミレニアム』黒幕である「光の会」の1人、怒れる勇者。男性。ルテミアとは元恋人。肩書きはブレイヴ。神剣は剣・光系・火属性、神剣技はアトミックボム。
『ランモバ(運命の再構築)』聖園学院の天使候補の訓練生たちに自分を母と呼ばせている。
アルヴィンス
『V』レーゲンブルグ連邦レイノルズ地方領主の長男。アルフレッドの兄。野心により父親を殺すが、肉親と殺し合う呪いによって性格が豹変していたらしい。
アルダム・クライン
『ミレニアム』セイラム王家に仕える老将。64歳。タジ編以外では王家の家臣に疎まれて在野武将になっている。肩書きはベテラン。神剣は剣・光系・地属性、神剣技はプロテクション。
アルダン
『IV』レーゲンブルグ連邦の四将軍の1人。公爵。ローゼンシルの許嫁だったが主人公の手により戦死。(裂け目14-1)
アルテミュラー
『III』 → SSR/アルテミュラー
アルバート
『I』仲間キャラ。バルディア王国のアンゼルの砦を守っている辺境警備隊の指揮官。(裂け目7-1 砦の勇者)
アルフしッド
『V』偽アルフレッド。正体はアドン。
アルフレッド
『V』 → SR/アルフレッド
アルマディス
『ランモバ 第3部』 → SSR/アルマディス
アレス・ロヴィナー
『転生』 → SSR/アレス
『ランモバ 第3部』 → SSR/ロヴィナー大帝
アレックス
『IV』レーゲンブルク連邦王国のリヴァース元帥の息子。父親を謀殺して元帥になったギザロフを討つためレーゲンブルクに対して反乱を起こすが、ランフォード将軍に説得され矛を納め責任を取って自決。
アンジェリカ
『ランモバ』 → SR/アンジェリカ
アンジェリナ
『IV』 → SSR/アンジェリナ
アンセル・バラデュール
『転生』加入キャラ。アレスが見習い領主をしていた臨海都市ボルスレーヌの自警団団長で、アレスの相棒。
アントノフ
『I』ダルシス帝国の指揮官。
アンナ
『III』 → R/アンナ
イクルス
『II』ロウガとソニアの面倒を見ていた僧侶。レオンの父親と友人だったためレオンも知っている。
イサベル
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・水属性、神剣技はハートショット。
イサレル・アブダーク
『ミレニアム』ルマティに仕えるミスラ教国僧兵団員。29歳。肩書きはテンプルナイト。神剣は剣・光系・水属性、神剣技はヒールオール。
イゾルデ (ランモバ)
『ランモバ』 → SSR/イゾルデ
イゾルデ (ミレニアム)
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・火属性、神剣技はファイアアロー。
イダテン
『超兄貴』主人公その1。アドンとサムソンから兄貴と慕われている天界の男神。ラングリッサーシリーズでは『トライソード』に参戦していた。
イプシロン
『ランモバ』 → SSR/イプシロン
イフリート
『I』炎の精霊。レディンがエルスリード王国の末裔と知って、邪竜を倒すために力を貸した。(裂け目8-2)
イメルダ
『II』 → SR/イメルダ
イリア
『ミレニアムWS』 →SSR/イリア
イルーシア
『ランモバ』 → SSR/イルーシア
イルザック王
『I』バルディア王国の国王。レディンの父親。(裂け目6-1)
ウィラー提督
『IV』 → SSR/ウィラー
ヴィラージュ
『V』 → SSR/ヴィラージュ
ウィリアム侯爵
『III』ティアリスの父親。(裂け目9-1)
ウィルダー王
『III』バーラル王国の国王。フレアの父親。ラグの蟲に寄生され操られていた。
ヴィンセント
『ランモバ』 → SSR/ヴィンセント
ウェス
『I』漫画「ラングリッサー戦史より」第5話の登場キャラ。ダルシス帝国の女性魔道士。シナリオ7と8の間あたりの頃の砦攻略戦でソーンに助けられて帝国を離脱。ダルシスの魔法学校で成長を犠牲に魔力を高める命の危険がある刻印を施されており、18歳だが身体的には小さな子供。ソーンによって解呪されたため魔力が下がって戦線離脱した。戦いを終えて帰ってくる頃には18歳並に成長してるだろうとテイラーが推測している。
ウェルナー
『V』小説版に登場したシグマの本名。『ランモバ』のシグマのプロフィールでも採用されて第三部ではウェルナー名義で登場。 →SSR/ウェルナー
ウェルナー (ミレニアム)
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・水属性、神剣技はヒールオール。
ヴェルナー・ダイム
『転生』 →SSR/ヴェルナー
ヴォルコフ
『I』序盤の仲間キャラ。バルディア王国の老騎士。毒矢を受けて再びバルディア城を見ることなく死亡。
ウッキー
『II』
ウルマル
『ミレニアム』黒幕である「光の会」の1人、泣きし強者。ラトス・セムの先代のセムを倒した。肩書きはストレングス。神剣は斧・光系・火属性、神剣技はアトミックボム。
エヴァンゼ
『II』Stage1で駆けつけてレオンと戦うNPC。リデルとは恋人同士。倒される前にクリアすればボーナス報酬あり。
エギル公爵
『V』シグマ(ウェルナー)の父親で妻はカルザス皇帝の妹。『III』のアルテミュラーの子孫でリグリア地方を治めていたが、息子であるシグマ(ウェルナー)が皇帝暗殺犯とされたことで妻やその他の一族もろとも処刑された。
『III』では剣豪ギルバートの家の近くの墓地に「エギルの兜」(出典は北欧神話)という装備品が供えられている。別名「見たものに恐怖を与える兜」と呼ばれているが、ランモバに出てくる「吸血鬼の仮面」の効果「血の恐怖」と同じものかは不明。
エグベルト
『II』 → SR/エグベルト
エスト
『II』寄生生物タイプの魔族。そのためクラスチェンジ分岐は様々な魔族の種族。声からすると女性。独立ルートではボーゼルを倒したことで精神支配が解けて自身の意思で仲間になる。ランモバでは何故かいろんな雑魚に名前が使われている。
エテルナ
『トライソード』月の女神。
エペ
『ミレニアムWS』Aルートの仲間キャラ(タックとの二択)。新帝国のフレイル皇子に仕える少女で魔法使い系。
エマーリンク
『III』 → SR/エマーリンク
エミリー
『IV』『V』 → SSR/謎の騎士
エミリア
『II』 → SSR/エミリア
M.ベルウッド卿
『エルスリード戦史』空戦部隊である竜騎士団を率いる智将。『ガイフレーム』では子孫が仲間になる。
エラスタ
『ランモバ』 → SSR/エラスタ
エリザ
『II』バルガスの妻。金髪。娘のエミリアを出産する。
エリック
『V』クラレットの婚約者。ギルモアによって定期的に摂取しないと発狂する薬物を打たれてスパイにされていた。ギルモア軍のオリジナル・ガルツォークに特攻して死亡。
エルウィン
『II』 → SSR/エルウィン
エルビン・ランバート
『ガイフレーム』の主人公。その正体はエルスリード王国の最後の王であり、当時のヴェルゼリアの王ヴェルツマン・ボーゼルが天変地異を起こしながら未来へと時空転移したため、誰にも悪用されないよう魔法を封印して自身もボーゼルを追い、未来でガイア大陸時代を研究する歴史学アカデミーの会員としての身分を得た9代目国王ジーク・シュタルマン。
エルマ・ミンスター
『転生』仲間キャラ。臨海都市ボルスレーヌのルシリス教会の神官補佐。アレスの幼馴染。→ SSR/エルマ
エントレリ
『ランモバ』イバス連邦の三つある傭兵団の1つの団長。魔将ガイエルが用いていた偽名。
オーヴァ
『III』ジェシカや女神ルシリスと共に破邪の剣とジークハルトの魂を融合する儀式を行なった賢者。ランモバでは誤訳のオルバー表記は修正されたが、オルバーの杖は修正されずそのまま。
『III』のエンディング後の隠しマップでは屋敷がゲル一家に乗っ取られている上に、その屋敷の扉はメテオを数発撃ちこまないと開かないほど頑丈である。(裂け目11-7)
「ジェシカ」や「ラングリッサー」に次ぐ「12人の賢者の3人目」か「その子孫」である疑惑がある。
オウトクラト4世
『転生』 → SSR/オウトクラト4世
オスト
『II』寄生生物タイプの魔族。そのためクラスチェンジ分岐は様々な魔族の種族。声からすると男性。独立ルートではボーゼルを倒したことで精神支配が解けて自身の意思で仲間になる。ランモバでは何故かいろんな雑魚に名前が使われている。
オディロン・フェデルタ
『転生』光輝ルート加入キャラ。ユリアン・カルザスに仕えている亡国カルザスの元将軍。『ランモバ 第3部』ユリアンの左腕の籠手はオディロンの左腕の籠手を改造したもの。
原作において「最古の国家はカルザス」などの情報はオディロンによるものなので、シリーズ解釈しだいではメタで「転生のカルザス関係はオディロンがボケて妄言を吐いていたので信用してはいけない」と一人で責任を負わされる。
オメガ
『V』 → SSR/オメガ
オリヴァー
『ランモバ』 → SR/オリヴァー
女傭兵
『V』ブレンダの傭兵団の指揮官。個人名は登場しない。ブレンダがエルサリア大陸に行っている間、ヴィラージュの指揮下で三国同盟を妨害した。ヴァルタールの街に潜入して発掘中の空宙戦艦を破壊しようとしたが、クリムゾンナイツと戦って死亡。

か行(人名) † Edit Edit

ガースン・デル・ダグート
『ミレニアム』主人公に選べない君主。ダグート帝国の皇帝。52歳。CV.大塚明夫。ディベルニア大陸で一介の傭兵から一代で国を興して皇帝になったベルンハルトのような人物。ネイ編・サリューン編・ルマティ編ではグラーフとカッツェに裏切られ暗殺されるが、それは影武者であり自分自身は再び傭兵として出直すことになり仲間にすることも可能。マサリバ編では敵国君主として最期を迎える。タジ編では光の会の介入を受けて世界大戦を主導し、狂王と呼ばれる。肩書きはカイザー。神剣は剣・光系・地属性、神剣技はランドブレイク。
ガイアス
『I』漫画「ラングリッサー戦史より」第5話の登場キャラ。ダルシス帝国の魔道士で砦を預かる指揮官。
ガイエル
『III』『V』リグリア帝国の四将軍の1人。ボーゼル化したアルテミュラーに始末され、カオスの力でパウルがボーゼルになった際についでにカオスの力で魔将になった。『V』ではアルハザードを奪取しペイリアのコントロールを手中に収めるだけでなく、ランディウス一行に倒された主君ボーゼルに見切りをつけ、グロブ、フェラキアら他魔将を出し抜き魔族TOPの簒奪を図った。『III』では人間時代に飛行戦艦部隊を率いるなど他の魔将よりも機械の扱いに優れていた。
カ・イロウ
『I』シカ族。グラフィックスタッフの只隈圭介氏のペンネーム・傑怪老(けつかいろう)に由来。
カオス
混沌の王。魔族から神として崇拝されているが、本来は神という枠に収まる存在ではなく宇宙そのものを形づくる力の半分である混沌の化身。秩序に偏ると世界が停滞するため、破壊がもたらす混沌によって宇宙の進化を促進するのが目的。
カコンシス王
『IV』カコンシス王国の国王。シェルファニールとアンジェリナの父親。個人名もカコンシス。娘とは正反対の愚鈍で狭量な国王。
アイヴァーですら「死んだのなら逆に連中は動きやすくなる」と評するほど。
多くのネームドボスが超強化されて再登場する隠しマップでも登場するが、彼だけは非常に弱い。
カコンシス王子
『IV』カコンシス王国の王子。シェルファニールとアンジェリナの兄。人質としてレーゲンブルク連邦で暮らしていた。
本編開始前に死亡するため、本名、顔、声などは一切不明。
カコンシス王妃(IV)
『IV』カコンシス王国の王妃。カコンシス王子とシェルファニールとアンジェリナの母親。
カコンシス王妃(ランモバ)
『ランモバ』カコンシス王国の王妃。オリヴァーとメルパーニの母親。
カ・シンド
『III』シカ族。シカ族の精霊(大地母神)に祈り、聖なる霧でディハルト達とエマーリンク達帝国軍の魔法を封じた。シカ族はただの蛮族、野盗ではないという事を見せつけた。
ランモバではシステム上「互いに敵対した三つ巴設定が出来ない」ことにより、ディハルト達のアクティブスキルは封じるが突如出現したエマーリンクの奇襲で倒される。
ガゼイ・クトク
『ミレニアム』リュウエンと義兄弟の契りを交わして兄貴と慕う弟分。26歳。CV.堀内賢雄。肩書きはサムライ。神剣は剣・光系・地属性、神剣技はランドブレイク。ディベルニア大陸の北端の地バルバラでリュウエンとはぐれてしまい、下手に動き回るより待ったほうが再会しやすいと考えてその場に留まって暮らしている。
『ランモバ(運命の再構築)』リュウエンの親の仇という設定で登場。
カッツェ・キャッシュ
『ミレニアム』マサリバに負けて家臣になった猫獣人。マサリバ編以外ではダグート帝国の家臣。25歳。CV.川村万梨阿。諜報を担当。主君に媚びへつらいながら下剋上を画策しており謀反を起こす。肩書きはエスピオナージ。神剣は爪・闇系・水属性、神剣技はポイズンミスト。
カニヲ
『II』
カミラ
『II』エグベルト率いる黒竜魔導師団の女魔術師。
ガルヴェス
『I』ダルシス帝国の指揮官。
ガンビーノ大司祭
『ランモバ(第1部)』シベリル帝国の大司祭。ボーゼルが用いた偽名。
キース
『II』 → R/キース
ギザロフ
『IV』 → SSR/ギザロフ
ギナム
『II』エグベルト率いる黒竜魔導師団の魔術師。
キャサリン
『V』オバさまの飼い犬。オス。(SSR/シグマ運命の扉)
霧風
『III』 → SR/霧風
ギルバート
『III』仲間キャラ。剣豪。グロブに娘の死体をゾンビとして再利用されたことに憤慨し再び剣を取りディハルトの仲間に加わる。ランモバではプレイアブルキャラになってない。
彼自身は悪くないがメタ的に「彼が仲間入りするステージ3は開始直前にラーカス王国の敗北と各国による進軍などの数十分のプロローグが差し込まれるので面セレには不向き」「実は売り飛ばすと破格のレアアイテムが複数入手できるので一度は面セレしたい」という二段構えの罠になっている。
キルヒナー
『I』ダルシス帝国の指揮官。
ギルモア
『V』カルザス帝国の大臣。皇位を簒奪、カルザス建国王ランスの子孫を僭称する。しかしその際に王妃がクリスで息子がレオンなどと適当なことを言ってしまい
歴史の生き証人であるジェシカにあっさりと看破される。
『V』の発売当時「カルザスの王女」を名乗るクラレットと「新皇帝」を名乗るギルモアのセットで「クラレットが留守の間にギルモアがカルザス王国をカルザス帝国に変えた」という誤解の設定が広まった。ランモバではカルザス帝国皇帝の娘であるクラレットにも、甥であるシグマ(本名はウェルナー)にも「帝国属性」が無いため、その誤解の設定が再燃した。
クイン
『ミレニアムWS』セムの部下。連邦側として仕事をしていた筈がセムが連邦を裏切ったため、セムに離反した。Bルートではその後アーギュの配下になるが、アーギュが無能だったので逃亡、レイピア達に恩を受けたため命をかけてシオンを足留めする。
クェイド
『V』カルザス帝国の侯爵。クラレットとシグマたちをしつこく付け狙う執念の男。
グスタフ
『転生』闇ルート加入キャラ。ボーゼルに仕えるロボ。→ SSR/グスタフ
グニル
『ランモバ』 → N/グニル
クフィール団長
『V』カルザス帝国の指揮官。飛兵団の団長。
グラーズ
『IV』邪神ゲンドラシル配下の魔神。人間に取り憑いて操ることができる。
グラーフ・ザルドフ
『ミレニアム』ダグートの将軍を務めるバードマンの男性。自らの種族に誇りを持ち、飛べない他種族を見下している。36歳。CV.陶山章央。選んだ主人公次第ではクーデターで君主のガースンを暗殺しダグートを乗っ取る。彼がダグートの君主になった場合国家滅亡時に天空へ逃走。その後彼の野心をルクマーンに買われ秘密結社「ライブラス」の新メンバーになる。肩書きはヴァルカン。神剣は槍・闇系・風属性、神剣技はストームバインド。
グラディ・シンハ
『ミレニアム』マサリバと同じく元・闘奴の獣人で、マサリバの国造りに協力する。24歳。CV.折笠愛。闘奴の前は傭兵だった。肩書きはウォーリア。神剣は斧・闇系・地属性、神剣技はアースクエイク。
『ランモバ(運命の再構築)』海賊女王という設定で登場。
クライスト四世
『III』リグリア帝国の皇帝。フルネームはハインリッヒ・クライスト四世。パウルの父親。アルテミュラーの叔父。
クラウス伯爵
『III』ラーカス王国の貴族でディハルトの父親。レイモンド子爵とは兄弟。王宮に仕える外交官でバーラル王国との同盟を実現させた。王都ラーカシア解放までリグリア帝国に捕まっていた。
ディハルトの「騎士の家系で」「騎士にあこがれ」「騎士になりたい・ならなくてはいけないと思っている」という設定は、「騎士の家系なのに騎士にならなかった父」という存在を前提にしている。
クラレット
『V』 → SSR/クラレット
クリス(I)
『I』 → SR/クリス、LLR/光輝の聖召喚士
クリス(クリスティアーネ・フォン・プリンツ・フランダル・ポエティア)
『転生』 →SSR/クリスティアーネ
クリフォード
『V』ランベルトの長子でランフォードの兄。よくできた人物だったが一族に掛けられた呪いが原因で既に故人となっている。
クリムゾンナイツ
『V』レインフォルス配下のクリムゾニアによる一騎当千の精鋭騎士。アインスからノインの数字で互いを呼び合っており、ゲーム上ではCナイツと表示される。
Cナイツ1(アインス)、Cナイツ2(おそらくツヴァイ)
『V』Cナイツ1とCナイツ2。シナリオ32「他律」にてレインフォルスを護衛。アインスの兵種構成は騎兵と歩兵を連れた騎兵指揮官。Cナイツ2の兵種構成は槍兵を連れた歩兵指揮官。
Cナイツ3(おそらくドライ)
『V』Cナイツ3。HARDモードではシナリオ32「他律」にてCナイツ8と同じ兵種構成の飛兵指揮官として登場。
Cナイツ4(おそらくフィーア)
『V』Cナイツ4。HARDモードではシナリオ32「他律」にてCナイツ1と同じ兵種構成の騎兵指揮官として登場。
Cナイツ5(おそらくフュンフ)
『V』Cナイツ5。HARDモードではシナリオ32「他律」にてCナイツ2と同じ兵種構成の歩兵指揮官として登場。
Cナイツ6(おそらくゼクス)
『V』Cナイツ6。シナリオ31ではCナイツ7と共に登場。兵種は歩兵。HARDモードではシナリオ32「他律」にて再登場。
Cナイツ7(おそらくジーベン)
『V』Cナイツ7。シナリオ29にレインフォルスの護衛として登場。シナリオ31ではCナイツ6と共に登場。兵種は騎兵。HARDモードではシナリオ32「他律」にて再登場。
Cナイツ8(アハト)、Cナイツ9(ノイン)
『V』Cナイツ8とCナイツ9。シナリオ29〜30に登場してシナリオ30にて戦死。アハトは天使を連れた飛兵指揮官。ノインは騎兵と歩兵を連れた騎兵指揮官。
クルーガー
『IV』 → SSR/邪神クルーガー
グレアーデン
『エルスリード戦史』サードブリッジ卿が率いる辺境騎士団の第1団長。
クレイマー
『II』イメルダ率いる氷竜兵団所属の指揮官。(最初のメガドライブ版IIでは青竜騎士団所属)
クレオネス大王
『IV』レーゲンブルグ連邦王国の大王。ローゼンシル姫とフレデリック王子の父親。
クロテール
『ランモバ』 → SSR/クロテール
グロブ
『III』『V』死人使い、三魔将の1人。
ケー・ツカイロ
『III』シカ族の大酋長。1作目のカ・イロウ同様にスタッフの傑怪老(けつかいろう)氏に由来。
ゲイツ
『III』リグリア帝国の指揮官。ガイエルの部下。
ゲイマン伯爵
『IV』アルダン将軍麾下のレーゲンブルグ連邦王国の指揮官。
ケッティ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・風属性、神剣技はウィンドカッター。
ケルティス (アンドレイ・ケルティス)
『転生』闇ルート加入キャラ。レイテ軍の軍師的な立場にある人間。元・画家で、手帳に人間の死に様を記録するのが趣味の狂人。 → SSR/ケルティス
ゲンドラシル
『IV』邪神。封印されており、見つけたギザロフに力を与えた。 → SSR/邪神クルーガー
コスタ
『転生』ショップ店員。開発中画面では名前が登場していたが、製品版では名前は登場しない。
『ランモバ』時空の行商人として登場。
コッセル
『I』バルディア王国の司祭。
コティ
『III』剣豪ギルバートの娘。
コニー (コンスタンツァ・イアハルト)
『転生』 → SSR/ヨア&コニー
ゴルドリー
『V』カコンシス王国の指揮官。誇りや忠誠心はないに等しく、収賄等悪行を繰り返した挙句に追放される。
その後しばらくは出番なしだが、ストーリー後半で三国同盟に雇われ再登場。戦闘後シグマの前に爆弾を持って現れるが、特攻自爆用であることを黒幕から知らされていないまま爆死。無駄死かと思われたが……。
ちなみに三国同盟に雇われる前に部下を置き去りにしてエルサリア大陸にあるポンドバッグのうまゲーで遊んでいたこともあった。このエピソードを元にしたシグマの記憶の扉3(原作における隠し面?3が原典)では開発中なのか彼のグラフィックは汎用で代用されている。また桁違いの強さの敵達と戦う隠しマップでも登場するが、彼だけは異常に弱い。

さ行(人名) † Edit Edit

サー・ガリウス
『I』ダルシス帝国の魔道師。リメイク版ではシナリオ分岐の重要なフラグ要素。
サードブリッジ卿
『エルスリード戦史』アグルの塔を守備する辺境騎士団を率いる。本人はあまり表に出ず、騎士団の第1団長が主に指揮をとっている。
サール
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・火属性、神剣技はファイアアロー。
宰相(IV)
『IV』レーゲンブルク連邦王国の宰相。ラッセルの父親。個人名は登場しない。
サイポス・666
『ミレニアムWS』ミスラ教団(のバックにいる光の会)に処分された人造神剣士。拾い上げてくれたレイピアに感謝しており、教団を憎んでいる。Bルートでは力の使い過ぎで精神変調をきたしてしまい、レイピアを大天使と融合させてしまう。
『ランモバ(運命の再構築)』WSと違い精神変調も起こさず生き延びたのか、ルクマーンと共に光の会に対抗する組織ライブラスを立ち上げた。
災厄の龍
『トライソード』最終目標。ワールドIでは光が勝利、ワールドIIでは帝国が勝利した。
サムソン
『超兄貴』イダテンを兄貴と慕うボディビルダー。ラングリッサーシリーズでは兄貴ステージに登場する。名前はゲイ雑誌『SAMSON』に由来。
サリューン・デル・ヴィーデルン
『ミレニアム』 → SSR/サリューン
ザルダフ
『I』ダルシス帝国の指揮官。
サルバン・13
『ミレニアム』人造神剣士戦争の生き残りの人造神剣士。人造神剣士の宿命である精神変調の進行により人語を話さず笑い続ける。テレパシー能力を持っており笑い続けながらも意思疎通は可能。イベントアイテムである「紺碧のオーブ」は彼の心臓部であり入手すると、これを持つ相手には従わざるをえないので自身の部下を殺して光の会を裏切って仲間になる。CV.石井康嗣。肩書きはバーサーカー。神剣は剣・人造神剣系・地属性、神剣技はグラビティ。
『ミレニアムWS』アーブシャイトの部下。本編の100年前なのでまだ普通に人語を話していたが、平和ルートの最終面でとうとうミレニアム本編のようになってしまう。
サンガ
『ラスボス トイヴァール編』 → SSR/サンガ
ジークハルト王
『III』エルスリード王国の国王。レイモンド子爵。聖剣ラングリッサーの中の人。
『II』ではレディンと共に聖剣の記憶から英雄召喚されて出現する。
『V』ではエンディングに登場。ヒロイン誰とも結ばれていないとシグマ(ウェルナー)はジークハルトと一緒に聖剣ラングリッサーの中の人になるジークハルトENDバッドENDを迎える。
『III』の小説版ではレイモンド子爵は王として即位する前に魂を捧げているので、エルスリード王国の初代ジークハルト王はルイン。
ジークハルト王(エルスリード三部作)
『エルスリード戦史』光の魔術師ジークヘルマンを始祖とするエルスリード王国のジーク一族の王朝における第5代国王。
シーラック卿
『エルスリード戦史』ラールの塔を守備するラール騎士団を率いる。力に優れた最強の騎士ロヴェック卿とは対称的に技に優れており試合でロヴェック卿も押されるほどの剣技を誇る。
ジェシカ
『I』『II』『III』『IV』『V』『シュバルツ』『転生』『ランモバ』 → R/ジェシカ、SSR/転生ジェシカ、SSR/光の巫女
シェリー
『II』 → SSR/シェリー
ジェリオール
『III』 → SSR/ジェリオール&レイラ
ジェリオール・クラウス
『III』漫画版におけるディハルトの父親。浮遊城が襲われる七年前にはラングリッサー捜索の旅に出ていてそのまま戻らなかった。
騎士の家系で騎士にあこがれるディハルトの父親は当然騎士であり、ディハルトが尊敬する騎士ジェリオールは父親。バーラル王国に突然現れた凄腕の騎士ダークナイトの正体は、バーラル王家と親しいディハルトの父親。
という、しごく真っ当な理由付けによって設定されている。
シェルファニール
『IV』 → SSR/シェルファニール
シオン・セイラム
『ミレニアムWS』 → SSR/シオン
シグマ
『V』 → SSR/シグマ
茂忠
『III』霧風が仕えていた倭国の殿。
シゲマ
『V』偽シグマ。正体はバラン。
シシ・ホワイト
『ランモバ』 → SSR/シシ・ホワイト
ジャック(転生)
『転生』傭兵ギルドのギルド長。本人は無言で、代わりにハリネズミが会話する。公式ツイッターもジャック(の代弁するハリネズミ)が担当していた。
ジャック(ランモバ)
『ランモバ』 → SSR/ジャック船長
ジャック・ブラウン博士
『ガイフレーム』歴史アカデミーでエルスリード王国時代の研究をしている博士。正体は未来に飛ばされた第8代エルスリード国王ジーク・カイベルト。
ジャミス
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・水属性。神剣技はヒールオール。
シャリク・777
『ミレニアム』『ミレニアムWS』 → SSR/シャリク
邪竜
『I』聖剣ラングリッサーによる魔族への封印が解かれたことにより復活した邪竜 (裂け目8-2 8-3)。『エルスリード戦史』のダークドラゴンに相当すると思われる。
ジュグラー
『III』 → SSR/ジュグラー
シュゼット・ブレーズ
『転生』光輝ルートの仲間キャラ。光輝の軍勢の小隊長。→ SSR/シュゼット
シュライク
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・地属性。神剣技はグラビティ。
ジョン
『ランモバ』オリジナルの兄貴。兵種は弓兵。
シリカ
『ランモバ』 → SSR/シリカ
シルバーウルフ
『III』 → SR/シルバーウルフ
スカルディス
『I』ダルシス帝国の指揮官。
スコット
『II』 → R/スコット
スタイン
『ランモバ (第1部)』シベリル帝国の君主。イバス連邦に向かう道中で死亡した。
スルコフ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・風属性。神剣技はストームバインド。
セム・ベーオウルフ
『ミレニアムWS』 → SSR/セム
セラン・ティード
『ミレニアム』乱世で仕えるなら美少女がいいという理由でシン国に押しかけて家臣になったプレイボーイ剣士。肩書きはロイヤルガード。神剣は剣・光系・風属性、神剣技はソニックブラスト。
セリア
『I』ダルシス帝国の女性指揮官。
原作ではロード→ジェネラルで、魔法使いとして登場する本作の設定はオリジナル。
セルク
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・地属性。神剣技はグラビティ。
セルナ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・風属性。神剣技はウィンドカッター。
ゼルダ
『ランモバ』 → SSR/ゼルダ
ゼルド
『I』ダルシス帝国の将軍。ベジータみたいな髪型の人。
セレナ
『IV』 → SR/セレナ
ゼロ
『V』レインフォルスの部下。クリムゾニア。ガイエルが操作するペイリアによって空宙戦艦を撃墜されて死亡。『ランモバ』ではレインフォルスの扉にも登場するが専用グラフィックは開発中らしく、MOB指揮官グラ。
ソーン
『I』仲間キャラ。サルラス領主ホーキング配下の警備隊長。
ランモバでは一切登場せず、存在が抹消されている。
ゾイ
『シュバルツ』ドレイク帝国の大科学者。
ソニア
『II』 → SR/ソニア
ソフィア
『III』 → SR/ソフィア
ゾルム
『II』バルガス率いる炎竜兵団の副官。上官を見習ったヘアスタイル。
村長(IV)
『IV』ゴタール村の村長。ランディウスを養子にとった養父。レイチェルとリッキーの父親。『V』ではかつて洪水で滅んだレクリオ村でブレンダと共にランディウスの母親を見つけて赤子と賢者の水晶を預けられた過去エピソードが描かれている。
村長(ランモバ)
『ランモバ』ドワル村の村長。グニルの父親。ティスラーオ浮遊城居住区の村長になった。第2部プロローグでは旅立つ3人それぞれに向けた餞別を大きな荷物の中に入れてくれる。マシューには高級ステーキ、アメルダには週刊最新ネタ、グニルにはBrown♂精油。

た行(人名) † Edit Edit

ダークプリンセス
1.『II』のキャラ名 → SSR/ラーナ
2.クラス名。主に闇の軍勢の女性幹部に使われた。 →SR/フェラキア、SSR/リスティル 
大司教
『V』エストール大神殿の大司教。
大司教の娘
『V』エストール大神殿の大司教の一人娘。誘拐されてダレス監獄で人質にされていた。
タジ・アスガラフ
『ミレニアム』 → SSR/タジ
タック
『ミレニアムWS』Aルートの仲間キャラ(エペとの二択)。新帝国のフレイル皇子に仕える少年で僧侶系。
ツバメ・デウラ
『転生』 → SSR/ツバメ
ティアナ
『ミレニアムWS』 → SSR/ティアナ
ティアリス
『III』 → SSR/ティアリス
ディオス
『III』 → R/ディオス
ティカール・D・テスラー
『シュバルツ』ガイア大陸にあるドレイク帝国の皇帝。帝国史上最年少で即位。
ディゴス
『I』ダルシス帝国の皇帝。
ディスタン
『I』ダルシス帝国の指揮官。
ディハルト
『III』 → SSR/ディハルト
テイラー
『I』仲間キャラ。バルディア王国の騎士。元は海賊でイルザック王と戦って意気投合して家臣になった。
トーランド男爵
『III』ラーカス王国の貴族で天才軍師。ルナの父親。
トゥガン
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・水属性。神剣技はヒールオール。
ド・カーニ
『III』仲間キャラ(フレアが死亡した場合に加入)。シカ族で勇者。火を恐れない。
ド・モトフ
『I』シカ族。グラフィックスタッフの堂本氏に由来(どうもと→どふもと)。PCE版の超らんぐモードではスタッフ本人のD本として登場する。
ドレイファス
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・風属性。神剣技はストームバインド。
ドレン
『II』エルウィンの両親に仕えていた剣士で、2人の死後にエルウィンを育て鍛えた養父。物語開始以前に、光輝の末裔であるエルウィンを狙ってきたファイアスと戦って死んだ。
トワ
『転生』 → SSR/トワ

な行(人名) † Edit Edit

ナーギャ
『I』秘境ヴェルゼリアのガイドをしてところをニコリスに力を与えられ配下にされた人間。
ナーム
『I』 → SR/ナーム
ナール
『IV』リスティルの部下の魔族。仲間キャラ。変身能力を持っている設定で、クラスチェンジは様々な種族の魔族。ダメージボイスは「ぬっはーん」という特異なもの。
謎の騎士
1.『ランモバ』 → SSR/謎の騎士
2.『II』メガドライブ版のシナリオ4の友軍。兜をかぶって顔が隠れた状態のシェリー。 → SSR/シェリー
ナルキス
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・地属性。神剣技はグラビティ。
ニーム
『ランモバ』オリジナルの兄貴。兵種は魔族。
ニコリス
『I』力を求めてヴェルゼリアを訪れ封印されているボーゼルから力を与えられ配下になった人間。
ネイ・リイスン
『ミレニアム』 → SSR/ネイ
ネイの母
『ミレニアム』商業国シンの前総督。ネイ編のオープニングにのみ登場。
ネルウィー
『I』ダルシス帝国の指揮官。
ノイマン侯爵
『IV』アルダン将軍麾下のレーゲンブルク連邦王国の指揮官。
ノエミ・ヴェルレーヌ
『転生』 → SSR/ノエミ

は行(人名) † Edit Edit

パウル
『III』リグリア帝国の皇子。皇帝の実子だがアルテミュラーとは異なり知勇の才能はなく、その性格の下劣さからアルテミュラーだけでなくファーナやエマーリンクからも呼び捨てされるほど嫌悪されていた人物。同じくアルテミュラーを快く思っていなかったガイエルと共謀するも、その過程でファーナを殺してしまったことでアルハザードを握ってボーゼルと化したアルテミュラーにガイエルもろとも殺された。アルテミュラーを蹴落とすために自軍のサボタージュもいとわないその邪悪さをカオスに見込まれ、正気を取り戻したアルテミュラーに代わり新たにボーゼルになった。
バゼラード・クラール
『ミレニアム』大国ヴィーデルンの執政官だったかがサリューンと意見が合わず彼を投獄した後ヴィラードとして独立し世界征服を企むようになる。熱心なミスラ教徒であるためミスラ教国と不可侵条約を結んでいる。彼の結末は滅亡時にサリューンがいるかいないかで変わる。
パツィル
『転生』 → SSR/パツィル
バラン
『超兄貴』アドンとサムソンの三人兄弟の長兄。ボ帝ビルに侵略された星の1つの王位継承者でもある。元は田丸浩史の漫画版『超兄貴』のオリキャラだったが超兄貴シリーズに逆輸入された。ラングリッサーシリーズでは兄貴ステージに登場する。名前はゲイ雑誌『薔薇族』に由来。
バルガス
『II』 → SR/バルガス
バルク
『IV』レーゲンブルグ連邦の将軍。『II』におけるバルガスに近い武人ポジションだが、過去の経験から貴族に対しては嫌悪感を抱いている。
しかし、窮地に陥った際に救出に現れたランフォードとエミリーに説得され、考えを改める。
終盤でランディウス一行と戦い、戦死する。『V』では死人使いグロブにゾンビにされてしまった。
バルドー
『II』青竜騎士団所属の指揮官。(時空の裂け目1-1)
義を重んずる青竜騎士団所属とは思えないほど横暴。
バルバロイ
『ミレニアムWS』新帝国の武将でレイピアの部下。サイの獣人。連邦軍に賊として討伐されたイルミニア大陸南部(ミレニアム本編のボーパル辺り)の蛮族出身で、拾い上げてくれたレイピアに忠誠を誓っている。
バレンツ
『I』ダルシス帝国の指揮官。 もしかして:→SSR/クラウディア・バレンツ(ライザのアトリエコラボ)
ピエール
『III』 → R/ピエール
ヒルダ・ユースティーツ
『転生』 →SSR/ヒルダ
ファーナ
『III』 → SR/ファーナ
ファーベル
『III』仲間キャラ。ソフィアの父親。プレイアブルキャラにならなかったが「その原因はこいつの管理が悪かったせいで400年後にルシリスゲート東が崩壊してエルスリード王国が崩壊することになったせい」というとんでもない冤罪を背負わされた。
ファイアス
『II』開始以前に、光輝の末裔抹殺のためエルウィンを狙おうとした魔族でドレンに阻まれて殺した。小説版『II』ではボーゼルが自らの小指を素材にして作った女性魔族になっていた。
フィンレイ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・火属性。神剣技はファイアストーム。
フェアラート
『IV』魔術師。ボーゼルが用いた偽名。
ちなみにフェアラートとはドイツ語で裏切者の意。
フェラキア
『III』『V』 → SR/フェラキア
ブラー隊長
『IV』レーゲンブルグ連邦王国のギザロフの部下。(時空の裂け目13-2)。Trueルートでは終盤セレナ将軍と一騎打ちを行い討ち死に。
ブルーノ
『IV』カコンシス王国の将軍。魔神グラーズに取り憑かれていた。
フレア
『III』 → SR/フレア
フレイル・デル・ゾロト
『ミレニアムWS』Aルートの仲間キャラ。新帝国の皇子の1人で皇女レイピアの弟。
フレデリック王子
『IV』レーゲンブルグ連邦王国の王子。ローゼンシル姫の弟。父の死後ギザロフの策略で大王になったクルーガーに対抗して反乱を起こすも最終的にはグラーズに憑依された宰相に暗殺されてしまった。
ブレンダ
『V』 → SSR/ブレンダ
フローディア
『I』電撃メガドライブで連載された漫画『ラングリッサー戦史より』で、邪竜を倒してヴェルゼリアに向かう最中にラングリッサーを奪おうと襲ってきた女魔族。正体はドラゴン。
フロレンティア・ユースティーツ(フローレ)
『転生』 → SSR/フロレンティア
ヘイン
『II』 → SR/ヘイン
ベティ
『I(リメイク)』 → SSR/ベティ
ベリウス
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・火属性。神剣技はファイアストーム。
ベルガー
『IV』レーゲンブルグ連邦のバルク将軍の副官。
ベルンハルト
『II』 → SSR/ベルンハルト
ヘレナ将軍
『ランモバ』 → SSR/ヘレナ
ベンテン
『超兄貴』主人公その2。天使のミカとエルをオプションとして引き連れている天界の女神。ラングリッサーシリーズでは『トライソード』に参戦していた。
;ベン・ホー|
『ミレニアム』戦災孤児を養うためにシン国の領海で活動する海賊。ネイに敗れたが、戦災難民を責任を持ってひきとると約束したネイの心意気に感涙して、以降ネイを姉御と呼んで仕える。
ホーキング
『I』仲間キャラ。サルラスの君主であるサルラス公。バルディア王国のイルザック王とは旧友。光輝の末裔。
ランモバでもプレイアブルキャラ化を期待されたが実装はされなかった。
ボーゼル
個人名ではなく混沌の王カオスの力を授かった代行者の称号のようなもの。
ボーゼル(ハゲ)
『III』に登場するボーゼル。『I』や『II』のボーゼル(『III』の真ボーゼル)とは別人。先々代ボーゼル。ランモバの挑戦ステージなどではこちらに真ボーゼル名義が使われている。
『III』の時はハゲではなく、フサフサでリーゼント気味のヴォルコフ(当時の老齢キャラの画像ではイルザックやディゴスは正面を向いていない)といった髪形に見える。
ボーゼル(アルテミュラー)
『III』 → SSR/アルテミュラー
ボーゼル(パウル)
『I』『II』『III』『IV』『ランモバ』パウル皇子がカオスに選ばれてボーゼルになった存在。『III』ではこちらが真ボーゼルと表記される。 → SSR/ボーゼル
ボーゼル(ランモバの英雄キャラ)
『ランモバ』 → SSR/ボーゼル
ボーゼル(転生)
『転生」 → SSR/リコリス
ボーゼル(エルスリード3部作)
シュトルマンを始祖とするヴェルゼリア王国の国王の称号。『エルスリード戦史』では4代目のゲルツ=ボーゼル。『ガイフレーム』では5代目のヴェルツマン=ボーゼル。
PC98版によるとゲルツはジーク5世ジーク・ハルト王の友であり、光では混沌に対抗できないと考えて闇の力に手にした。
ボスウェル
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・風属性。神剣技はストームバインド。
ホブス
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは鳥系獣人であるバードマン(男性)。神剣は槍・闇系・火属性。神剣技はファイアストーム。
ポリアル・イテリメ
『転生』 → SSR/ポリアル
ボルツ
『III』リグリア帝国の四将軍の1人。バルガスの流れを汲む部下想いな勇将。

ま行(人名) † Edit Edit

マーケボイ
『ランモバ』イバス連邦の3大傭兵団の1つ「嘲笑の手」傭兵団の団長。同じく3大傭兵団の傭兵団長のエラスタとは恋仲だった。カーマンス城で死亡、死人使いグロブにゾンビとして操られる。
マイヤ・クラフツォフ
『転生』 → SSR/マイヤ
マカエラ
『ミレニアムWS』 → SSR/マカエラ
マクレーン
『IV』『V』 → SSR/マクレーン
マサリバ
『ミレニアム』主人公の1人。新興国フェンラウの君主。『II』のソニアのような褐色肌と長い耳をしており種族は獣人。元は闘技場の剣奴で火事のどさくさに紛れて脱走した。ベオルフ王家の神剣を継承したことで自分が実は王家の末裔だったと信じ、ベオルフの姫にふさわしい国を興すことにした。ただしウルスラグナが唯一のベオルフ王族らしいため血筋は定かではない。
マシュー
『ランモバ』 → N/マシュー
マスターソン
『V』ランフォードの父ランベルトに仕える執事であり、幼少時のランフォードの武芸の師。
マリーゴールド
『転生』アレスとリコリスの母親。
マリアンデール
『V』ラムダの本名。愛称はマリー。 → SSR/ラムダ、SSR/マリアンデール
マリエル・サルラス
『転生』 → SSR/マリエル
ミシェル・ギー
『転生』 → SSR/ミシェル
ミトラ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・風属性。神剣技はウィンドカッター。
ミュー
『ランモバ』 → SSR/ミュー
ムフタル・アックス
『ミレニアムWS』Bルートの仲間キャラ。連邦軍の老将軍。アウグストとアーギュの父親。Bルートでは、大天使の力を利用しようとしている連邦に正義はないと見限って離反してシオンの傘下に入った。
メーリ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・地属性。神剣技はシャドウバインド。
メルパーニ
『ランモバ』 → SR/メルパーニ
モーガン
『II』エグベルト率いる黒竜魔導師団の魔術師。

や行(人名) † Edit Edit

ユーリー
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・地属性。神剣技はシャドウバインド。
ユリア
『ランモバ』 → SSR/ユリア
ユリアン・カルザス
『転生』 → SSR/ユリアン
ヨア・ユテン
『転生』 → SSR/ヨア&コニー

ら行(人名) † Edit Edit

ラーナ
『II』 → SSR/ラーナ
ライスフィールド侯
『エルスリード戦史』エルスリード王国の宰相。『ガイフレーム』でウッドフィールド家の子孫というが仲間になるが、ライスフィールド家の誤りかもしれない。
ライアス
『I』ランスの部下。時空の裂け目でも登場するがモブのグラフィック。
ライオス
『ランモバ(トイヴァール編)』妖精群島アシュヤエの遡源学派「愚者の塔」の導師代理。遡源学派はトップがエンヤ女王なので大導師ではないだけで、呪法学派大導師ヴィリアや自然学派大導師サフリンと同格。サフリンのマナ操作により死亡。
ライラス卿
『エルスリード戦史』水の都レイテルに駐屯するレイテル騎士団を率いる。
ライリッヒ卿
『エルスリード戦史』砂の都ディールに駐屯するディール騎士団を率いる。最初の戦いであるゾンビ軍団によるディール襲撃では、圧倒的に不利な状況で民間人の救出に努めた。
ラグ
『III』蟲使い、三魔将の1人。ラングリッサーに敗れた際にアルテミュラーボーゼルに「ラグの波動が完全に途絶えた」と言われた為、1000年後の『V』でも復活できなかった。1150年後のランモバでは血印の力により復活。
ラソフォード
『V』偽ランフォード。正体はサムソン。
ラッセル
『IV』『V』レーゲンブルグ連邦王国の宰相の息子。『V』ではフェラキアに殺され成り変わられている。
ラトス・セム
『ミレニアム』獣人。ライブラスのメンバー。
ラドンナ姉妹(タルウィ・ラドンナ、ザリチュ・ラドンナ)
『ミレニアム』盗賊団「モンス・メグ」に所属する一卵性双生児の暗殺者。タルウィの髪は水色、ザリチュの髪は黄緑色。常に2人一緒にいることを望んでおり、ローサへの忠誠心はないが裏切ればはなればなれになる暗示をかけられているため大人しく従っている。仲間に加えた場合も、2人を別々の部隊に配属すると離脱してしまう。
ラムダ
『V』 → SSR/ラムダ
ラワード卿
『エルスリード戦史』西の塔を守護する警備騎士団を率いる。レイテル騎士団を率いるライラス卿とはよく合同演習をしている。
ラン
『IV』兄貴ジムの客引き八部衆3番。双子の魔術師の妹のほう。
ランス・カルザス
1.『重装機兵レイノス』のライバルキャラ。
2.『I』 → SR/ランス
ランディウス
1.『IV』 → SSR/ランディウス
2.『ランモバ』 → SSR/世界樹の賢者
ランフォード
『IV』『V』 → SSR/ランフォード
ランベルト
『V』レーゲンブルグ連邦サザーランド地方領主。ランフォードの父親。ランフォードに冷たく接し縁を切るが、肉親と殺し合う呪いの発動を避けるためだった。長男クリフォードはこの呪いが原因で死亡している。『ランモバ』第2部では、呪いの力は本来はクリムゾニアがカオスと交信するための混沌の力だったということになった。
リース
『IV』ギザロフ配下の女魔術師。(時空の裂け目13-4)
リーチェ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・水属性。神剣技はハートショット。
リアナ
『II』 → SSR/リアナ
リヴァース
『IV』レーゲンブルグ連邦の元帥。ギザロフ将軍に濡れ衣を着せられて謀殺、ギザロフが次の元帥になった。元帥の就任条件の一つが連邦のクレオネス大王の親戚であること。
リコリス・ロヴィナー
『転生』 → SSR/リコリス
リスティル
『IV』 → SSR/リスティル
リスラム
『I』ダルシス帝国の指揮官。
リチャード
『III』ラーカス王国の王族。王位継承権を主張するが、本物はリグリア帝国に処刑されておりフェラキアが化けた偽物だった。
リッキー
『IV』 → SSR/リッキー
リデル
『II』Stage1で駆けつけてレオンと戦うNPC。やられる前にクリアするとボーナスあり。
リファニー
『III』 → SR/リファニー
リュウエン・チョウ
『ミレニアム』刀1本で乱世を渡り歩く武人だったが、いつの間にか盗賊団に慕われて首領になっていた。ガゼイは義兄弟の契りを交わした弟分。
リュグナー・マントゥール
『転生』 → SSR/リュグナー
リン
『IV』兄貴ジムの客引き八部衆2番。双子の魔術師の姉のほう。
リン・マオシン
『ミレニアム』 → SSR/リン
ルード
『III』バーラル王国のディオスの副官。
ルイン
『III』 → R/ルイン
ルキノ
『ミレニアムWS』盗賊。
ルキワード
『I』バルディア王国の指揮官。(裂け目8-1)
ルクマーン・ヤン・シェン
『ミレニアム』『ミレニアムWS』 → SSR/ルクマーン
ルクレチア・オリフラム
『転生』 → SSR/ルクレチア
ルシーラ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・火属性。神剣技はファイアアロー。
ルシリス
光の女神。人々から神として崇拝されているが、本来は神という枠に収まる存在ではなく宇宙そのものを形づくる力の半分である秩序の化身。
一方で「停滞」や「硬直」といったものも象徴しており、「何も生き物の居ない荒野」や「熱的死」に近いのはカオスではなくルシリスの側である。
ルテミア・リエル
『ミレニアム』ルマティ・マーフに神剣を与えた天使の正体。ライブラスのメンバー。
ルナ
『III』 → SSR/ルナ
ルマティ・マーフ
『ミレニアム』主人公の1人。光の神イルミスを信仰するミスラ教会を中心とする宗教国家ミスラ教国の僧兵団の長にして、天使から天秤の傾きを正す使命と共に神剣を授かった聖女。
レーサス
『I』バルディア王国の指揮官。(裂け目8-2)
レアード
『II』 → R/レアード
レイガ
『ランモバ(トイヴァール編)』 → SSR/レイガ
レイチェル
『IV』 → SSR/レイチェル
レイニィ
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・地属性。神剣技はシャドウバインド。
レイピア・デル・ゾロト
『ミレニアムWS』 → SSR/レイピア
もしかして: → 相羽ミユキ?(テッカマンレイピア)、 → SSR短剣クリスタルレイピア
レイモンド子爵
『III』ラーカス王国の貴族でルインの父親。ディハルトの伯父。領地は後の時代のサルラス辺りの山間部。攻め滅ぼされたラーカス王国をエルスリード王国として再興してジークハルト王として即位した。破邪の剣に自身の魂を捧げて聖剣ラングリッサーを作った。
『II』の独立ルートではレディンと共にラングリッサーを象徴する英雄としてルシリスに召喚される。
『V』でもラングリッサーの中の人として登場する。
レイラ
『III』 → SSR/ジェリオール&レイラ
レインフォルス
『V』 → SSR/レインフォルス
レオン
『II』 → SSR/レオン
レスター
『II』 → R/レスター
レティシア
『I』 → R/レティシア
レディン
『I』 → SSR/レディン
レナータ・ミトラス・ドラゴニア(レナ)
『転生』 → SSR/レナータ
レナード公爵
『V』カルザス帝国サルラス地方領主。スコットの子孫なのかどうかは不明。
エンディングでは、クラレットの活躍度が高ければ、クラレットからの要請に応じて議会の議長に就任してカルザス帝国の改革に協力する。
クラレットの活躍度が低く撤退数があった場合、意に添わぬ者を次々と切り捨てていく傲慢な暗君になったクラレットに対して反乱を起こして王座から追い落とした。
ローサ・モンス・メグ
『ミレニアム』主人公に選べない国の君主。混沌神を信仰する盗賊団モンスメグの女首領。ライブラスのメンバーでもある。
ローゼンシル
『IV』『V』『ランモバ』 → SSR/ローゼンシル
ローレン
『II』スコットの義父。ホーキングの子孫でサルラス領主。光輝の末裔。
ローン子爵
『IV』アルダン将軍麾下のレーゲンブルク連邦王国の指揮官。
ロヴェック卿
『エルスリード戦史』エルスリード城で近衛騎士団を率いるエルスリード軍最強の騎士。人並み外れたパワーを持ち、彼以外は振り回せないほど重い巨大な剣を使う。『ガイフレーム』では子孫が仲間になる。
ロウガ
『II』 → R/ロウガ
ロザリア・オルシーニ
『転生』 → SSR/ロザリア
ロックウェル
『V』レーゲンブルグ連邦レイノルズ地方領主。アルヴィンスとアルフレッドの父親。アルヴィンスの策略で死亡、死人使いグロブにゾンビにされてしまう。
ロッキー
『ランモバ』オリジナルの兄貴。兵種は飛兵。
ロットシュタイン
『IV』カコンシス王の熱弁中に呼ばれて水を持ってくる従者。原作では「‥‥はぁ、はぁ‥‥。 おい、ロットシュタイン!水を持ってこい! ‥‥ごく‥‥ごく‥‥ごく‥‥ ‥‥ふぅっ!」と名前を言及されるのだが、ランモバの「時空の裂け目13-7」では名前を省かれてしまっている。
ロナ・イテリメ
『転生』闇ルートの加入キャラ。少数民族「大いなる蹄」の戦士で、ポリアルの妹。言及だけの長女がおり三姉妹。エンディングでは、有力な族長候補だった長姉でも自称次期族長のポリアルでもなくロナが族長になった。

わ行(人名) † Edit Edit

ワリス
『ミレニアム』のモブ武将。クラスは水棲系獣人であるセイレーン(女性)。神剣は弓・闇系・水属性。神剣技はハートショット。

地名 † Edit Edit

あ行(地名) † Edit Edit

アーデルベルト城
『転生』空中要塞エスペランザにあるオウトクラト4世の城。
アグルの砦
『エルスリード戦史』ローレック平野にあるエルスリード王国の砦。
アシュヤエ
『ランモバ(トイヴァール編)』トイヴァール大陸の東にある諸島。エルフが住んでることから妖精群島とも呼ばれる。最も大きい主島の陸地に自然学派の「羊飼いの塔」がある。空中に呪法学派の「賢者の塔」、海に遡源学派の「愚者の塔」がある。また女王エンヤの宮殿も空中にある。かつては大陸だったが、魔剣アルハザードにまつわる大災害によって諸島になってしまったようである。
アビス
『シュバルツ』ガイア大陸の南方にある地底都市。ボーゼルが率いる「闇の軍勢」の本拠地。
暗影洞窟
サーバーその5。
アンゼルの砦
『I』バルディア王国領南部にある砦。(時空の裂け目7-1)
イェレス大陸
エルサリア大陸の遥か西方にある大陸。『IV』や『V』に登場する。『II』のストーリーにもイェレスという言葉だけは登場していた。
イグナス渓谷
『IV』カコンシス城の北方にある谷。かつてたびたび旅人が山賊団に襲われて山賊の谷とも呼ばれていた。IVの数年前まで山賊団を見張るために使われていたカコンシス王国の砦が無人のまま放置されている。ラングリッサーIV版桶狭間。(裂け目14-3)
イスカノー(イスカノー要塞)
サーバーその8。『ランモバ』MAP上の地名。シベリル帝国との開戦後、エラスタ率いる「翡翠の門傭兵団」が守備に就いていた。第2の血印が作られる。(メインストーリー17章)
ここの東や南にある湖や沼が、『III』のラフェルの都の水源であり、『V』のエルサリア大陸の地図にある湖に該当する。
イバス連邦
『ランモバ』貿易商団や傭兵団による同盟から成り立った貿易国家。100年前にシベリル帝国によって国を滅ぼされたカルザスの民が起源。1150年前のコルシア国が港を擁する海運貿易国家で起源という説もある。
イバス城
『ランモバ』イバス連邦の城。当初はストーリー内ではイバス城、世界MAP上ではイリス城だったが、世界MAP上の名称もイバス城に修正された。
その名前が付けられたサーバーその4「イリス」の名称は変更されずそのまま存続している。
イメルダ公国
『II』帝国ルートのエンディングで海辺の領地を与えられたイメルダが建国。
イルミニア大陸
『ミレニアム』西側の大陸。光の神イルミスが混沌の神ディヴォールと相討ちになった際、イルミスの亡骸がディベルニア大陸になったとされている。
岩風谷
『ランモバ』サーバーその7。
隠居小屋
『ランモバ』MAP上の地名。ジェシカの住居。なお『II』でジェシカとレスターが暮らしていた場所はカルザス地方ではなく川よりも北。
ヴァルク城
『I』アンゼルの砦から南西へと進みワール川を渡った先の地方にある湖上の築かれたダルシス帝国の難攻不落の城。(時空の裂け目7-4)
ヴァルタールの街
『V』宇宙戦艦の発掘が行われている街。
ヴィカス湖
『ランモバ』シベリル大聖堂の手前にある大きな湖。「ビカス湖」という表記揺れあり。
ヴェルゼリア(Velzerla)
魔族がはびこる闇の地。エルサリア大陸の東側に海を挟んで東側にある陸地はヴェルゼリア大陸とも呼ばれるがエルサリア大陸北東部と地続きになっている。『ランモバ』では繋がっていると思われる部分は北部の雲の中に隠れている。『I』の頃は南側がエルサリア大陸と地続きになっていた。『転生』ではヴェルゼリア島とも呼ばれるがバルディア大陸南東部と地続きになっている。
具体的な地名ではなく「魔族領」的なものなので領土は拡大したり縮小したりする。
ヴェルゼリア城暗黒神殿
『I』でレディンたちがボーゼルや復活したカオスと戦った場所(時空の裂け目8-7)。エルサリア大陸ヴェルゼリア城の地下にある。協力戦の他にもランモバでのマップ登場率は非常に高い
ヴェルゼリア地下祭壇
『IV』のイェレス大陸北東部のボーゼルの魔城ザンクトガレンの地下にあり、ボーゼルが賢者の水晶をラングリッサーとアルハザードに分離し、カオスの召喚を行った(時空の裂け目16-4)。大量のマグマのある地下空間。『V』ではギザロフの命によりシグマたちがここを訪れてランディウスたちと行き違いになり入口付近でアイゼルに襲われている(時空の裂け目18-1)。当然だがここはエルサリア大陸ではなくイェレス大陸なのでヴェルゼリアではない。ランモバ中でこちらのマップを使うべきタイミングでもヴェルゼリア城暗黒神殿の方が使われる。寒冷化したレーゲンブルク帝国と地下にマグマの熱源が存在する事がまずいと思われる。
うみにんジム
兄貴のジム。ランモバではうみにんの使用権を取得していないのかうみにん要素は削られて兄貴ジムになっている。
エイムズ湾
『IV』カコンシス王国の北東の湾(時空の裂け目15-2)。ランモバのMAPでは、湾の南西の陸地が海になったり当時はなかった島があったりするが「島の世界樹」や「飛空艇」辺りもエイムズ湾内だった。
エストール(『II』)
『II』ではサルラスの北方にある地名で光の大神殿がある(時空の裂け目1-3)。
エストール遺跡
『ランモバ』MAP上の地名(メインストーリー 22章 信仰の試練)。サルラス砂漠の北方にある神殿の遺跡、
エストール(Estool)(『III』)
『III』ではラール川の北東の地名で、聖剣ラングリッサーの素材になった破邪の剣が納められていた(時空の裂け目10-6)。『V』だとこっちの位置に光の大神殿がある。
『III』の地図を基準にすると『I』『II』『ランモバ』のヴェルゼリア城はエストール地方南部にある。
エスペランザ
『転生』グレスデン帝国の巨大飛空都市。
エルサリア大陸
舞台となっている大陸。ヴェルゼリア大陸とは地続きになっているが作品によって繋がり方はバラバラ。『エルスリード戦史』ではカルザス地方と繋がっている。『I』では南側が繋がっており邪竜を追跡してヴェルゼリア方面に侵攻。『III』や『V』では北側が繋がっている。
ヴェルゼリア大陸との繋がりがおかしいのではなくて『I』『II』『ランモバ』のヴェルゼリア城がバルディア地方から少し北東に行った辺り、『III』や『V』に比べるとかなり南に引っ越してきている。と解釈する方がつじつまが合う。
ちなみに『I』『II』の頃は「エルサリア大陸の西の端が舞台で西に見えているものは本当に海」という感じだったが、
その後『III』の地図で「『I』『II』の舞台はむしろエルサリア大陸の東の端の方。『I』『II』の地図にある北西部の海に見えるものは『III』のラーカス王都の北東の湖」と変わり、その設定はVでも継続になった。当時の解釈としては「IIIの地図は右か左にに45度ほど傾けるとIやIIの地図に近づく」という話が有った。
おそらく『ランモバ』スタッフと、『I&IIリメイク』スタッフの両者は傾ける角度を反対にして解釈している。前者はまだ言い訳の余地があるが、後者は「地図にある北西部の海に見えるものはやっぱり海」として地図上の水面の面積を四倍以上に拡大した為、ランモバの地図と比べても矛盾が生じており、旧来のIとIIの地図からはランモバに繋がるが、リメイクの地図からはランモバには繋がらない。
この用語集のランモバエルサリア大陸の地図の一枚目を見ると分かる通り、ロゼモンテ歩哨の西側には都市が一つある。これがかつてのコルシア国のものとされる。
その結果『ランモバ』では「旧リグリア帝国領は北過ぎて見えず、旧バーラル王国領は南過ぎて見えず、旧コルシア王国領は西過ぎて見えず」となった。
エドベリー渓谷
『IV』(裂け目14-6)
エリュシオン
『ランモバ』ガルパイス大陸の中央の島。異なる歴史のエルサリア大陸を脱出してきたアレス率いる『転生』キャラ達の勢力。もともとガルパイス大陸に有った島をエリュシオンが乗っ取ったのではなく、中央の島自体が「方舟」。
エルスリード王国(III)
『III』のラーカス王国の復興後の名前。神聖語で「光輝く」という意味。レイモンド子爵が即位して初代国王ジークハルトになり、息子のルインが2代目国王になった。後の『I』のバルディア王国に繋がるが王都の位置は全く別。
エルスリード王国(エルスリード三部作)
『エルスリード戦史』光の魔術師ジークヘルマンを始祖とするジーク一族の王朝の国。大陸の4分の1程度の領土しかなかったが、ヴェルゼリア王国との戦いの中で征服されたベイゼル王国とギルガード王国を解放して併合、大陸の2分の1を占める大国へと成長した。
エルスリード城
『エルスリード戦史』エルスリード王国の王城。元はベイゼル王国の領土だった場所。ラングリッサーシリーズで言えばカルザス城の辺り。
エルスリード
『転生』ガルド大陸にある聖地。
エルラード遺跡(エルラードの遺跡)
『II』ヴェルゼリア大陸のホーリーロッドがある場所(裂け目3-4)。ランモバの「封印の殿堂」はここだと思われる。
『転生』バルディス大陸の南、ヴェルゼリア島に近い地域にある聖剣ラングリッサー覚醒の儀式をできる場所。独立ルートではアレス達はこの地名に因んでエルラード軍と名乗る。
エルンス樹海
エルフが住む森。
エルンストの谷
『エルスリード戦史』南からレスティ−山脈を越えてローレック平野に抜けられる谷。
黄金の砂漠
『エルスリード戦史』ラクセスの森と砂の都ディールの間にある砂漠。
オシュオール山脈
『IV』
オトラント湖
『V』エルサリア大陸南西にある湖。
オルシェン城
『転生』ロザリアが守る城。

か行(地名) † Edit Edit

カーマンス城
イバス連邦の城。マーケボイが守備の任務に就いていた。第1の血印が作られる。
ガイア大陸(エルスリード)
『エルスリード戦史』ラングリッサーシリーズでいうカルザス地方あたりとヴェルゼリア大陸の間がディレス海峡ではなく地続きになっている大陸。
ガイア大陸(シュバルツ)
『シュバルツ』の舞台になるはずだった大陸。北は光の軍勢、中央はドレイク帝国、南は闇の軍勢が支配している。
ガイアナ監獄
『V』カルザス帝国の監獄。
ガイアの門
『転生』世界(プルガトリウム)を囲む超巨大な水門。
ガエアサル
『転生』列車砲。
カオスゲート
『V』所在地は赤き月クリムゾ。女神ルシリスのルシリスゲートがあるように混沌の王カオスにもカオスゲートがある。200年周期の楕円軌道でカオスゲートがある赤き月クリムゾが惑星に接近することで、地上の魔族も活性化する。カオス復活に成功するとクリムゾではカオスゲートの活性化が起きる。『ランモバ』設定ではクリムゾの王家は起源はカオスやカオスゲートの祭祀を行う神官だった。
カコンシス王国
『IV』イェレス大陸南東の半島にあるシェルファニール王女とアンジェリナ王女の国。
カコンシス城
カコンシス王国の王城。(裂け目14-2)
カコンシス湾
『IV』半島の西にある湾。(裂け目14-4)
カラオケ花道 ヴェルゼリア支店
『V』エストール光の大神殿に向かうシグマ一行をクラレットが強引に連れて行ったカラオケ屋。『ランモバ』のシグマの運命の扉では何故かイェレス大陸での出来事に変更されている。
カルザス王国
バルディア王国の北方の魔物が多い地で、『I』のエンディングでランスとナームが切り拓いて建国した。ナームは『III』のルナの子孫で、銀髪ヒロインの血統になっている。『II』では王女のシェリーが登場。『III』ではルナの父親を訪ねに行ったトーランド邸がこの辺りの位置。『V』では広大な領土を有するカルザス帝国になっており皇女のクラレットが登場する。『ランモバ』のワールドMAPで言うとロカの峽谷からカルザスの森あたりまでがカルザス王国領。
カルザスは王国から『V』の時代には帝国に。帝国から『V』のエンディング時には共和国に。それぞれ変化している。
『V』の帝国全盛期にはリグリア地方まで治めて、かつてのエルスリード王国を超える領土を誇った。
『V』のカルザス帝国帝都の位置は「北米大陸のカンザス州」に掛けてある。
ランモバ『転生』の設定では北東をヴェルゼリア、南西をグレスデン帝国に挟まれていることになり、ランモバのシベリル帝国よりも領土が狭いことになる。
カルザスの森
ランモバのMAP上の地名。王国時代のカルザス城があった場所だったが100年前(『V』の50年後)に新興のシベリル帝国によって滅亡した。(カルザス帝都はもっと大陸中央に遷都していた)
カルザス平原
ガルド大陸
『転生』の舞台となる大陸東方。
ガルパイス
『ランモバ』メインストーリー第三部の舞台となる大陸。イェレス大陸の南西にある。
カンブラル雪原
『ランモバ』雪原野営地あたりの雪原。
北の塔
『エルスリード戦史』ルーヴェック山脈の北にある塔。大規模な魔術を使うのに必要な大地(ガイア)の力を汲み上げる古代遺跡。
ギルガード王国
『エルスリード戦史』ガイア大陸の北部にあった国。本編の数十年前にヴェルゼリア王国に征服されたがエルスリード王国が光の巨人(闘神兵)を降臨させて撃退、エルスリード王国に合併された。ラングリッサーシリーズで言うとリグリア地方とラール地方の辺り。
筋肉城
『V』アニキ時空にある城。
クノックスの街
『V』(裂け目17-4)
クリムゾ
2つある月のうち「赤き月」。人間よりも長い寿命を持つクリムゾ人が住んでいて、支配階級はクリムゾニア、被支配階級はクリムゾランダーと呼ばれる。
クリムゾニアとクリムゾランダーの戦争の影響でクリムゾは200年周期の楕円軌道になる。
ルシリスゲートの混沌の王カオス版であるカオスゲートが存在しており、200年周期で地上の魔族が活性化する。『II』のプロローグで語られていた「赤き凶星昇りし年」はこのこと。
『III』(IV&Vの1000年前)、『I』(IV&Vの400年前)、『II』(IV&Vの200年前)、『IV』&『V』は、いずれもこの期間に該当。
『III』のオープニングムービーでも大きい赤い月と小さい青い月が描写されている。
当初は一周200年周期の楕円軌道の端がラングリッサーの物語の舞台になる惑星の近くを通っている設定だったが、ランモバでは「舞台である惑星に最接近するのが200年周期であって一周200年周期ではない。エネルギーを消費すれば200年周期よりも50年早く惑星に接近できる」という設定になった。
そのため「普段はクリムゾのカオスゲートが反応して惑星に魔族が現れることがない程度の距離だが200年に一度だけ惑星に接近する」という条件を満たす「実は惑星とほぼ同じ公転軌道上を回っているが、少しだけ公転速度が遅いor早い為、200年に一度追いつかれるor追い越す」という周回モデルは否定された。なお「惑星公転軌道に対して一周50年の縦回転の公転軌道」でも説明がつかない不思議な軌道になってしまった。
また「宇宙から惑星を見下ろすクリムゾ人は当然のこととして惑星にあるガルパイス大陸の存在は知っていたし大陸に関するデータも収集されていた」という事になってしまう為「ランモバ第三部を成立させるためには、第二部の時点でクリムゾに住んでいた人たちはほぼ全滅させる必要があった」という血も涙もない展開になる。
『ランモバ転生』ではエルサリア大陸のある惑星全体の海水面の上昇や魔族の大量出現、そして何よりも異常なまでの技術力の発展等があり、クリムゾがゆっくりと年単位で惑星上に落下してきた可能性が高い。エリュシオン計画を急速に進められたのはこのクリムゾの技術を解析したからだとされる。ランモバ転生にはクリムゾ人らしい人が出てこないため、歴史のどこかに「クリムゾ人のみを殺すウィルス」的なものが存在して、エリュシオン計画時には地上にもクリムゾ人の生き残りは居ないことになる。
グルノンプール
『IV』カコンシス王国の王都。
グレート・デーン城
『転生』
グレスデン帝国
『転生』のガルド大陸を治めている国。
『ランモバ』ではエルサリア大陸にある『I』のダルシス帝国の後継国家。という設定になった。その場合カルザス王国は北東部をヴェルゼリア、南西をグレスデン帝国に挟まれる立地になる。
グローリー山脈
『IV』
コーウェン台地
『IV』カコンシス王国を攻めてきたランフォード将軍に対してウィラー提督が陣取った場所。
ゴタール村
『IV』『V』イェレス大陸にある村。ランディウスが育った村。村長はランディウスの養父であり、レイチェルとリッキーの実父。(裂け目13-1)。ランディウスの生まれ故郷であるレクリオ村よりも北にあり、ランモバのMAPで言えば「古代の天候システム」と北の川の間あたりにあった。
古代帝国の廃墟
ランモバのMAP上の地名。『II』でレイガルド帝国の首都と城があった場所。
古代の天候システム
ランモバのMAP上の地名。『V』ヴィラージュ達レクリオ村のクリムゾランダーの末裔が先祖から受け継いでいた遺跡。ペイリアが正確に狙いをつけて攻撃できなくするため広範囲の空を曇らせた。
コルシア国(Colcia)
『III』ラーカス王国残党・リグリア帝国・バーラル王国の三つ巴の戦いの隙を突いて領土拡大を狙っている国。ランモバの世界MAPで言えば、ノソンルワール城よりも西側に位置していた。
単なる弱小の勢力かと思いきや、その立地からランモバ第一部時点で「エルサリア大陸から西にあるイェレス大陸と貿易をしていた貿易国家」でイバス連邦の祖だった可能性が高い。
エルスリード王国発足後のエルサリア大陸西海岸は、ヴェルゼリア側から見て「リグリア帝都・王都ラーカシア・副王都ラフェル」の南北ラインを越えないと手を出せない地。という滅茶苦茶厄介な立地になった。
コルソー海域
『転生』ガルド大陸とヴェルゼリア島の間の海。

さ行(地名) † Edit Edit

サザーランド地方領
『IV』『V』イェレス大陸にあるレーゲンブルク連邦王国西部の地方領。領主はランフォードの父ランベルト。
サドバリー砦
『IV』ダーランにあるギザロフの砦(裂け目15-4)。ランモバのMAPで言うと「古代の天候システム」の北西。
サリエル湖
ワールドMAP南方にある大きな湖。第4の血印が作られる。
サルラス地方
エルサリア大陸西部の地方。『I』ではホーキングが領主、『II』ではスコットの養父ローレンが領主、『V』ではカルザス帝国サルラス領になっておりレナードが領主。
原作設定では『III』で「ディハルトがフレアと結婚してバーラル王国を発展させた結果、のちの時代でもエルサリア大陸南西部に光輝の末裔が根付いた」「スコットがラングリッサーを使えないのは養子だからという設定からすると、ローレンはラングリッサーを使えることになるが、それはディハルトの子孫だから」という考察があったが、ディハルトがフレアを選ばずにソフィアを選んだ『ランモバ』の世界で広大な領域を治められていた理由は「大陸北東部のヴェルゼリアから遠い」以外には不明。
『III』のレイモンド子爵領がサルラスの前身とすると、レイモンド子爵家がエルスリード王家になった際に、本家のクラウス伯爵家に子爵領を返したまたは下賜した可能性がある。当時のクラウス家を代表するのはディハルトで、「サルラス領主」とはディハルトの家系である可能性がある。
あるいはエルスリード王家から派生した血統だった場合は、イルザック王やレディンと同じくルインの子孫になる。
サルラス砂漠
『ランモバ』のワールドMAPでエルサリア大陸西部にある砂漠。
サルラスの図書館
『転生』マリエルの先祖が代々築き上げた図書館でマリエルはこれを再興するために光輝の末裔軍に入った。
バルディア王家やカルザス王家に都合のいいことが書かれた歴史書があったか、グレスデン帝国に都合の悪い事が書かれた歴史書があったと推測されている。
はたして転生の世界で歴史書が色々おかしいのは、バルディア王家やカルザス王国と、グレスデン帝国のどちらが改ざんしようとしたのか。
ザンクトガレン
『IV』イェレス大陸の北方にあるボーゼルの魔城 (裂け目16-4)。『ランモバ』では『IV』の時代はCルートを通ったため地上部分はカットされているが、Aルートの場合は地上部分と地下部分の2マップがある。『ランモバ』では「北国境線の魔城」という地名で登場するが「寒冷化していくレーゲンブルク国土」と「レーゲンブルク北方なのに地下に大量のマグマがあり熱源が確保できる、発展間違いなしの土地」という設定のすり合わせからかマグマのないマップに差し替えられている。
サンマーロゥ山
『IV』カコンシス王国から撤退するバルク将軍が迷い込んだ山。(裂け目14-5)
シエン平野
『転生』バルディス大陸にある平野。
シベリル城
『ランモバ』シベリル帝国の王城。第5の血印が作られる。
シベリル帝国
『ランモバ』守護神を信奉する宗教との二元制国家。
シベル砦
レーゲンブルク連邦王国の砦。
シュテーレンバーグ士官学校
『IV』レーゲンブルク連邦王国最高峰の士官学校。
シュテーレンバーグ城
『IV』『V』レーゲンブルク連邦王国の王城。
死霊の森
『I』サルラスからバルディアに向かう近道のために通った森(時空の裂け目6-4)。『III』では東方の国の料理を出すギュードン屋がある。
新帝国
『ミレニアムWS』レイピアやフレイルが属している国。教会&連邦とイルミニア大陸を2分する大勢力。国名は登場しないが、『ミレニアム』本編でヴィーデルンの君主の苗字は「デル・ヴィーデルン」だしダグートの君主の苗字は「デル・ダグート」なので、皇族の名前が「レイピア・デル・ゾロト」や「フレイル・デル・ゾロト」な新帝国の国名は「ゾロト」ではないかと考えられる。100年後が舞台の『ミレニアム』本編ではイルミニア大陸の大半は大国ヴィーデルンで占めており、連邦や新帝国は影も形もない。
星艦城(City of Starship)
『ランモバ』ガルパイス大陸の北東の島。飛空艇で何往復もしてクリムゾランダーをイェレス大陸からガルパイス大陸に運ぶ筈が第1便で消息を絶ったヴィラージュの勢力。
セイラム王国
『ミレニアムWS』連邦によって滅ぼされるがエンディングでシオンが再興。
『ミレニアム』君主はタジ。セイラム地方には、北端の砦がある「ナーリン」、街がある「スリナール」、城がある「エリール」、南端の砦がある「エルディス」の4つの拠点がある。
雪原野営地
サーバーその11。ランモバMAP上の地名。カンブラル雪原の野営地。

た行(地名) † Edit Edit

ダーラン
『IV』ギザロフの所有するサドバリー砦がある場所。
タケガミ
『トライソード』3大陸のうち険しき山々や砂漠が広がる東の大陸で地を鎮める掟の者たち暮らす大国で「闇の武国」と呼ばれる。国主は義侠の覇者である武王ゴウライ=ジン。
ダルシス帝国
『I』に登場した国。エルサリア大陸南西部にあった。『III』の時代にエルサリア大陸南西部にあったのはディハルトがフレアを選んだ可能性のあるバーラル王国。
『ランモバ』の『転生』の世界ではグレスデン帝国の前身とされる。
ダルティス
『エルスリード戦史』ラール地方から東にラエスティック海峡を越えたヴェルゼリアの地名。元はベイゼル王国の領土。ダルティス入り江やダルティスの森がある。
ダレス監獄
『V』カルザス帝国の監獄。
ツインキャッスル
『I』ダルシス帝国の首都にある城、ダルシス城の別名(時空の裂け目7-5 7-6)。『II』帝国軍ルートではサルラスもカルザスも失った光輝の末裔が最後に立てこもる。(時空の裂け目5-6 5-7)
鶴野(Tsuruya)
『ランモバ』ガルパイス大陸の東側、和風・中華風・インドネシア風などが混じったアジアンテイストな国。
霧風が居た倭国はエルサリア大陸の東にある島にあるので全く別の場所。
ディール
『エルスリード戦史』砂の都。ラングリッサーシリーズでは対応する場所はヴェルゼリア大陸になっている。
ティスラーオ城/ティスラーオ浮遊城
→浮遊城
ディベルニア大陸
『ミレニアム』東側の大陸。混沌の神ディヴォールが光の神イルミスと相討ちになった際、ディヴォールの亡骸がディベルニア大陸になったとされている。
ディレス海峡
『ランモバ』MAP上の地名でメインストーリー45章の舞台。『II』エルサリア大陸とヴェルゼリアの間の海峡(時空の裂け目2-8)。
ディレスの谷
『エルスリード戦史』南からルーベック山脈を越えてヴェルゼリア方面に抜けられる谷。
ティロック台地
『』
デル・エトナール城
『転生』ヴェルゼリアにある魔族の本拠地。
ドーネル地方
『II』のレイガルド帝国に併呑された地方の1つ。
ドーラ
『エルスリード戦史』ヴェルゼリア城の西にある雪の街。
トギル
(誤訳 ランモバ) →ロギール砦
トリニティベルグの街
『転生』ガルド大陸の街。
ドレイク帝国
『シュバルツ』ガイア大陸の中央を領有して、北の光輝勢力や南の闇勢力に匹敵する勢力を持つ。本拠地は帝都。
ドワル(ドワル村)
『ランモバ』サーバーその10。主人公たち3人の故郷。村長はグニルの父親。シベリル帝国から逃れて村民は浮遊城へと移住している。

な行(地名) † Edit Edit

西の塔
『エルスリード戦史』ローレック川の西にある塔。大規模な魔術を使うのに必要な大地(ガイア)の力を汲み上げる古代遺跡。
ネオブリッジ
『IV』の隠しステージでアイヴァー行きつけの店「バイオレット」がある場所。ネオブリッジ=新橋。バイオレット=居酒屋「村さ来」。
ネルファス(Nervass)
『III』エルスリード王国南西にある川沿いの街。(時空の裂け目12-3)
バーラル王国がラフェルの都の攻略に使ったロギール砦よりもさらにバーラル王国寄りの南にある。立地的に戦争前は同盟国バーラルのすぐ近くの街で、戦争開始時にはダークナイトが加入する前に真っ先にバーラルに占領されたはずの土地。バーラル的にはもう自国の領土となってどこよりも長い場所。
ノーラン(Norlam)
『ランモバ』ガルパイス大陸の南側、氷雪地帯にある国。
ノイシュの村
『V』エルサリア大陸にある村。

は行(地名) † Edit Edit

バーラル王国(Barral)
『III』エルサリア大陸南西の国。ラーカス王国の同盟国だったが浮遊城が陥落すると裏切って侵略をかけた。(時空の裂け目12-4 12-5)フレアやディオスの母国。
地理的にはこの領内に600年後には『I』のダルシス帝国やサルラスが存在している。また、ランモバ版転生のグレスデン帝国もダルシス帝国の後裔である。
ハイランダー(ハイランダー要塞)
サーバーその2。第3の血印が作られる。ここのさらに南に見えている湖のようなものが旧バーラル王国との国境に近いネルファスの街と思われるので、旧バーラル王国はさらに南に位置する。
バリエル海
『エルスリード戦史』ヴェルゼリアの南西の海。
バルディア(Baldea)
『III』世界地図に記された地名。ルシリスゲートはこの辺りの地方にある。
バルディア王国
『I』レディンの国。『III』のエルスリード王国の後の姿。エルスリード王国時代の国土の一割程度な上に、『I』のエンディングで北上して同じくエルスリード王国の国土だった地を再開拓してカルザス王国を作るほど人間の生存領域は縮小している。バルディア地方南部は『III』の時代はシカ族の勢力域であった為「シカ族を追い出してその地に建国した」という事になる。
『ランモバ』の『転生』の設定では明言はされていないが、ダルシス帝国を撃退してバルディア王国を再興したのち、再度グレスデン帝国に滅ぼされることになる。
バルディア城
『I』バルディア王国の城。(時空の裂け目6-1、6-6)
聖剣ラングリッサーの封印場所になり、『II』では城跡が湖に沈んでいる。(時空の裂け目2-4、4-4)『III』のラーカス王国及びエルスリード王国の王都ラーカシアとは別の場所で、ルシリスゲート南門のあたり。ランモバではかつての湖がアカム要塞や新月港のある湾になっていると思われる。
隣のイェレス大陸でレーゲンブルク国土が寒冷化したのは『I』の時代から400年以上先の話であり、それより早くラーカシアからはるか南に遷都した理由は不明。
『I』の200年前にルシリスゲートによるエルスリード王国全土の保護機能が切れて、魔族の侵攻でエルスリード王国が崩壊したのではないか、との考察がある。
バルディア要塞
『ランモバ』シベリル帝国の要塞。シベリル城を守る為のバルディア地方にある要塞、であってバルディア城跡地ではない。
ただし『ランモバ』が公開後に作られた『I&IIリメイク』の地図と照らし合わせると、バルディア城のあったはずの場所に要塞があることになる。
バルディス大陸
『転生』の舞台となる大陸西方。大陸を囲む巨大な水門が現れたことで海位が年々上昇している。大陸の南の沖の島に聖地レイテルがある。『II』の聖地レイテルと同一なら、ランモバの世界MAPで言うとカーマンス城の北の山地が大陸南端。
バルト帝国
『エルスリード戦史』エルスリード王ジーク5世の時代の1200年後くらいに大陸を統一する国。
ビコースの森
『IV』ランディウスとアンジェリナが本編の10年前に出会った森。
翡翠の門
サーバーその3。『III』に登場するルシリスゲートの1つ。エラスタ率いるイバス連邦の「翡翠の門傭兵団」が密かに継承して守っている。
ビスコンシー川
『IV』(裂け目15-3)。ランモバのMAPで言うと「国境線の砦」と「古代の天候システム」の間にある川。
東の塔
『エルスリード戦史』砂の都ディールの東にある塔。大規模な魔術を使うのに必要な大地(ガイア)の力を汲み上げる古代遺跡。
フィジット
『IV』『V』カコンシス王国最大の港町。ステージ間の世界地図でも地名表示されている場所。
フェルラール(Felraal)
『ランモバ』ガルパイス大陸の北〜北西、砂漠や荒野がある国。
浮遊城
古代文明の産物で『III』ではラーカス王国が有して首都ラーカシアの上空から国を守っていたが、リグリア帝国のアルテミュラー元帥によって墜落した。『ランモバ』ではジェシカが跡地にティスラーオ城を築いており、弟子のアンジェリカがティスラーオ浮遊城として復活させて剣鋳軍の本拠地になる。『ランモバ』のサーバー名その1でもある。
『III』での墜落地点は首都ラーカシアよりも、ラーカス王国南部のラフェルの都に近い位置だった。
プラリス
『シュバルツ』ガイア大陸の北方にある聖地である光の都市。ジェシカが率いる「光の軍勢」の本拠地。
ブリアードの橋
『転生』バルディス大陸にある橋。
プルガトリウム
『転生』水門に囲われ水没しつつある世界に対する呼称。煉獄の意味。
ブロア砦
『IV』レーゲンブルク連邦王国の寂れた無人の砦。カコンシスの姉妹とウィラー提督が利用した。(裂け目13-3)
ベイゼル王国
『エルスリード戦史』本編の120年前にヴェルゼリア王国に滅ぼされた国。ランモバの世界地図で言うと、ヴェルゼリア西部、ディレス海峡、カルザス地方、イスカノー要塞ロゼモン歩哨沼沢、あたりが領土だった。
ペイリア
2つある月のうち「青き月」。『III』のオープニングで赤い月と青い月があることが描かれた。
『V』のタイトルデモでは「赤き姉と青き妹」の古代伝承は比喩的な表現が多いものの古代の支配の記録だとギザロフが考察している。
そして『V』本編で、赤き月クリムゾに住むクリムゾ人が作った兵器であり、魔剣アルハザードの元になった真の破邪の剣はこれを操作するためのリモコンだと明かされた。地上を攻撃する「アルハザードの輝き」は赤き月クリムゾからではなく、こちらから放たれている。ペイリアとクリムゾの両方が揃わないと使えないのなら「アルハザードの輝きは赤き月が天にある時に放たれる」という描写と合う。魔剣アルハザードを得た魔将軍ガイエルが用いたが、曇っていると照準を付けられないためクリムゾニアの魔動技師の協力を得たシグマ達によって気象コントロール装置で対抗された。
『ランモバ』2部では邪神ゲンドラシル&クルーガーの手先であるヴィンセントがペイリアに残骸に向かい、クリムゾニア王族内のカオスゲートの巫女の家系であるシリカの魂を復活させる。そしてレインフォルスが持ち帰った魔剣アルハザードを入手し、機能を保っていたペイリア中枢部を起動させてクリムゾからマナを吸収、クリムゾンナイツを意思なき傀儡として支配して地上に降り立った。シュテーレンバーグ城やリスティルが同化した霜の世界樹にペイリアから魔導砲が放たれている。この際は魔法エネルギーはクリムゾから吸収して使用しており、コールドスリープしていたクリムゾ人はレインフォルス以外全滅した。しかし「断章 目に見えぬ漣」でイプシロンによって邪神ゲンドラシル&クルーガーが持つ魔剣アルハザードのペイリア操作機能を封印されて、マシューたちと対決する際には魔導砲は使えなくなっていた。
『ランモバ』3部ではペイリアの魔導砲の技術が星艦城からエリュシオンに提供されてガエアサルを改造してペイリアの魔導砲を再現、ガルパイス大陸中を侵略して集めていたマナと共にロヴィナー大帝の魂が宿る彼のラングリッサーを装填して、巨大なカオスに向けて発射された。
『ランモバ』トイヴァール編では、あの世界の起源になった最古の地である群山アスカリアの正体がペイリアだと語られている。
ペルセウス諸島
『ランモバ』カコンシスの東にある島々。メインストーリー第二部で最初に降り立つ場所。
ベルダン
『IV』ギザロフ将軍が暴動を鎮圧した方面。
ホーフェン砦
『IV』レーゲンブルク連邦王国の砦。砦というより捕虜収容所であり、ウィラーが援助している孤児院の子供たちが捕らわれていた。ブルーノ将軍の最期の地。(裂け目16-2)
ポーリア
『V』マクレーンとラムダの故郷の町。フィジットの北西にある。
ボルスレーヌ
『転生』バルディス大陸北西の臨海都市。主人公アレスが見習い領主をしながら暮らしていた場所で、帝国軍に攻め滅ぼされるステージ1の町。
ポンドバッグのうまゲー
『V』隠しシナリオで立ち寄るエルサリア大陸のポンドバッグという場所にあるゲームセンター。pond bag=池袋。うまゲー=シグマ社の「ゲームファンタジア サンシャイン店」。(入り口にある等身大の馬の置き物から「馬ゲーセン」と呼ばれていた。後に「アドアーズ サンシャイン店」に改装された際に馬の置き物は撤去された。)

ま行(地名) † Edit Edit

マイリア地方
『II』のレイガルド帝国に併呑された地方の1つ。
魔導研究所
『IV』『V』ギザロフの研究所。複数登場する。
マナウス川の砦
『IV』バルク将軍配下の国境警備隊が駐留する砦。
ミスル町
ランモバのMAP上の地名。(メインストーリー3章)
湖の神殿
ランモバのMAP上の地名。ラングリッサーIIのバルディア城のMAPが流用されているが、バルディア城跡地は海に沈んでいるはずなので無関係。『I』や『II』の地図にもこの場所は載っている。
ミレールの港
『II』ヴェルゼリアに向かうために訪れた港町(時空の裂け目2-7)。『ランモバ』ではミレルス港という名称が登場する。
メルビル山
『V』レインフォルスの城がある山。
モルデナ村
『IV』レーゲンブルグ連邦軍の伝令基地として使用されていた村。(時空の裂け目13-5)。

や行(地名) † Edit Edit

ユーシェス
『転生』バルディス大陸の西の端にある臨海都市ボルスレーヌよりも西のある街。
ユーシェス海域
『転生』バルディス大陸の西の海。

ら行(地名) † Edit Edit

ラーカシア
『III』ラーカス王国の首都。王城の城壁前(裂け目11-3)、城内の帝国本陣(玉座があり水が流れ入るMAP)、王城の城壁前(裂け目11-6)、リチャード王子の屋敷(裂け目11-8)
ここより北にリグリア帝国があるのだが「バルディア城の北の、カルザス城の北の、ラール地方のさらに北西」という位置関係から、ほかの作品ではラーカシアですら北すぎて地図に入っていない可能性がある。かつて上空を守っていた浮遊城の墜落地点は首都ラーカシアよりも、ラーカス王国南部のラフェルの都に近い位置だった。ラフェルがイスカノー要塞と沼沢の浮島の辺りにあったとするとラーカシアはさらに北にある。現在は隣のイェレス大陸でレーゲンブルク国土が寒冷化した影響で雪と氷の中にあると思われる。
他の作品に出てこない理由の一つとして、3の400年後のエルスリード王国陥落の際に、侵攻してきた魔族を引き付けてリファニーの子孫が一族総出で自分たちごと盛大に爆破して跡形もない説もある。
ラーカシア区域防衛用・帝国前線基地
『III』ラーカシアの南方に築かれたリグリア帝国の前線基地。(裂け目10-9)
ラーカス王国(Larcuss)
『III』主人公たちが属する国。レイモンド卿が即位した際にエルスリード王国に改名。
ラール地方
カルザスよりも北側の地方。『エルスリード戦史』で戦いの舞台になった。『ランモバ』ではカーマンス城がある辺り。
ラール川(Rall.R)
ラール地方の南の川。『II』のジェシカの家はラール川の北側のラール地方にあった(時空の裂け目1-5)。『III』では世界地図に名前が記されている。
ラールの塔
別名「大地(ガイア)の遺跡」。大規模な魔術を使うのに必要な大地(ガイア)の力を汲み上げる古代遺跡。
ライリム(Railym)
バルディアの南西の山岳地帯。『II』谷にかかる吊り橋がステージになっている(時空の裂け目2-1 4-1)。『III』峠の街がステージになっている(時空の裂け目9-7)。
ラエスディック海峡
『エルスリード戦史』ラール地方の東から南のある湾。ラングリッサーシリーズでは海峡の西部分はラール川になっている。
ラクセスの森
『エルスリード戦史』エルスリード城の東の森林地帯。
ラスヴェート帝国
『トライソード』3大陸のうち南の大陸で先史文明の研究を積極的に行い機械技術で急激に勢力を伸ばした新興国家で「暁の帝国」と呼ばれる。国主は女皇帝であるナディア・ルビンシテイン。
ラスコー砦
『IV』レーゲンブルク連邦王国の砦。バルク将軍の最期の地。(裂け目16-3)
ラフェルの都(Laffel)
『III』ラーカス王国の副王都。(時空の裂け目9-2 10-8 12-6)。位置はランモバのノソンルワール城のあたり。
ラリオハ遺跡
『IV』伝意の鏡があった遺跡。近くにラリオハ温泉もある。
ランシャール(Ranchar)
『ランモバ』ガルパイス大陸の西側、樹海がある国。当初はダークエルフが支配していたが、カオスと契約したリオベック1世が征服した。
ランシュの村
『III』剣豪ギルバートが住む村(時空の裂け目9-3)。ランモバのMAPで言うと砂漠化してるサルラス地方のオアシス付近の位置。
ランメルベルグ山
『転生」ガルド大陸の山。
リグリア地方(Rigüler)
エルサリア大陸北西部の地方。『III』ではリグリア帝国があった。『V』ではカルザス帝国リグリア地方領となっておりアルテミュラーの子孫であるエギル公爵(シグマの父)が領主。
『ランモバ』では初めてイェレス大陸に行く際の世界地図表示で、ロゼモンテ歩哨の北西方面にリグリア地方の街らしきもの描かれている。しかしそれは旧エルスリード王国王都ラーカシア跡地で、リグリア地方はさらに北にある可能性がある。現在は隣のイェレス大陸でレーゲンブルク国土が寒冷化した影響で雪と氷の中にあると思われる。
北米大陸で例えると、カナダがリグリア地方で首都がエドモントンとして、カナダと国境を接するアメリカのモンタナ州やノースダゴダ州すらランモバの地図に入っていない。
リゲスの森
ラール地方の森。
リューシン渓谷
『転生』
ルーオン平原
『III』(裂け目11-9)
ルーベック山脈
『エルスリード戦史』ヴェルゼリア城の南の山脈。
ルシリスゲート
『III』ラーカス王国に魔族を入れない為の結界及び儀式場。エルサリア大陸東部にあり王都ラーカシアから離れているが、東西南北と中央の五か所が揃っていればその効果を発揮する。小説版では「ヴェルゼリアから魔族を出さない為のヴェルゼリアを囲む三つの柱」でジェシカ自身が四本目の柱と言われている。
単体でも魔族を退ける効果がある程度は機能するようで、のちの時代に南門にはバルディア城、北門にはカルザス城、ランモバでは西門に翡翠の門が作られている。
ルシリスゲート西門
『III』聖獣ジュグラーが守っていたルシリスゲート(時空の裂け目10-4)。ランモバでは翡翠の門が該当する。
ルシリスゲート東門
『III』(時空の裂け目10-3)ソフィアの父ファーベルが責任者。『III』から『I』の間の歴史のどこか(推定でIの200年前)でここが破壊または海に沈んだことによりルシリスゲートがエルスリード王国全体を覆う機能が永久停止。エルスリード王国の後継国家であるはずのバルディア王国はかつての国土の一割しか確保できない事態になった。
ルシリスゲート南門
『III』(時空の裂け目9-8)ソフィアが責任者。彼女がシカ族に攫われたことでここのルシリスゲートは停止した。のちにラール地方の南のカルザス城の南のこのあたりにバルディア城が作られたと思われる。
ルドンの洞窟
『IV』Aルートでフレデリック派の拠点からシュテーレンバーグ城に向かう最短ルートにある洞窟。
ルミナリア王国
『トライソード』3大陸のうち西の大陸にある、自然への祈りと共に歩み優しい陽と水に囲まれた「光の王国」、と呼ばれる議会君主制の国家。国主は女王エリザ=ルミナリア。
レーグル湿原
『IV』レーゲンブルク王城の南の湿原。Bルートでバルク将軍、ランフォード将軍、副官エミリー、ウィラー提督、セレナ将軍たちの死に場所。
レーゲンブルク連邦王国
『IV』『V』イェレス大陸にある大国。『ランモバ』では分裂と平定によりレーゲンブルク帝国になっている。
レイガルド帝国
『II』エルサリア大陸南東部に、大陸最強の傭兵ベルンハルトが一代で築き上げた軍事国家。レオン、バルガス、エグベルト、イメルダなどが所属。
武力による版図の急激な拡大によりカルザス王国などに警戒されている。『デア』以降ではシカ族も所属しているが、エルサリア大陸南東部は『III』の時代はシカ族の勢力域であった。
レイテル
『エルスリード戦史』エルスリード王国の首都の北にある水の都。
『II』カルザス王国領北東の山奥にあるダークロッドが隠されている聖地。(時空の裂け目1-6)。
『転生』大陸の南の島にある聖地。
レイノルズ地方領
『V』イェレス大陸にあるレーゲンブルク連邦王国南部の地方領。領主はアルフレッドの父ロックウェル。カコンシス湾の西にある。。『ランモバ』ではレーゲンブルク帝国の西部(Vで方位マークがあった辺り)にある。
レオンベルグの街
『転生』ガルド大陸の街。
レクリオ村
『IV』『V』イェレス大陸にあるランディウスの生まれ故郷でクリムゾランダーの村。水攻めにより滅ぼされた。ランモバのMAPで言えば「古代の天候システム」の僅かに北にあった。
レスティー山脈
『エルスリード戦史』エルスリード城の東の山脈。
レノス谷
『IV』シュテーレンバーグの南西の谷。
連邦
『IV』『V』 → レーゲンブルグ連邦王国
『ミレニアムWS』イルミニア大陸を新帝国と2分する大勢力。ミスラ正教会の影響下にある。100年後の『ミレニアム』の時代にはライブラスの活動の影響か既に存在しない。
ローシェン城
『転生』帝国に占拠された城。
ローレック河
『エルスリード戦史』エルスリード王国とヴェルゼリア王国の間を流れる川。
ローレック平野
『エルスリード戦史』ローレック川の東に広がる平野。エルスリード王国のアグルの砦がある。ラングリッサーシリーズではカルザス地方とヴェルゼリアの間の海になっている。
ロアール砂漠
『IV』(裂け目16-5)
ロカの峽谷
サーバーその9。『ランモバ』
ロギール砦
『III』バーラル王国の砦。(裂け目10-7)
ロシュフォール地方領
『V』イェレス大陸にあるレーゲンブルク連邦王国南西の地方領。領主はレインフォルス。
ロシュフォール城
『V』
ロセウス遺跡
『ランモバ』イリスやセリカ・ロセウスがかつて暮らしてた場所の跡地。場所はガルパイス大陸のマップで南西に見切れている陸地。
ロゼモンテ(ロゼモンテ歩哨)
サーバーその6。『ランモバ』。ゲーム画面では見えないが地図上ではここの西に都市がある。またゲーム中の大陸移動の際に北西にも都市があるのが見える。
ロットバイル地方
『IV』ギザロフが拝領を辞退したレーゲンブルク連邦王国の豊かな地方領。
『V』エンディングで大地震が発生、アルフレッドが救助に活躍した。
ロッドワイラー城
『転生』ガルド大陸の城。

わ行(地名) † Edit Edit

ワール川
『I』の「ワールの激流」(時空の裂け目7-3)の舞台。バルディア王国南部の地方とダルシス帝国東部の地方の間を流れており、ランモバのワールドMAPの南端よりも南に位置する。
ワイマラナ山脈
『転生』
倭国
『III』フェラキアに滅ぼされた東方の国。エルサリア大陸の東の島にある。霧風の故郷。エルスリード戦史にはヴェルゼリアのさらに東に島があるが関係性は不明。
白山城
ヴェルゼリア
霧風が仕えていた殿(茂忠公)の城。

時系列 † Edit Edit

エルサリア大陸 † Edit Edit

  • 人類誕生以後の真の神話の時代
  • クリムゾニアの統治時代
  • 大昔
  • 『IV』『V』の約2200年以上前(ランモバの約2350年以上前)
    • クリムゾニアとクリムゾランダーの戦争。
    • 「真の破邪の剣」をベースにして魔剣アルハザード誕生。
    • ペイリアの使用により地上のマナ濃度減少。魔導技術が機能停止。
    • クリムゾは200年周期の楕円軌道になる。レインフォルスはクリムゾでコールドスリープ。(10周期以上)
    • 以降、カオスゲートがあるクリムゾが200年周期で接近する際に地上で魔族が活性化。
  • クリムゾニアが居なくなった二度目の神話の時代
  • 『IV』『V』の約1000年前(ランモバの約1150年前)
    • 『ラングリッサーIII』。
    • 「破邪の剣」をベースにして聖剣ラングリッサー誕生。
  • 『IV』『V』の約800年前(ランモバの約950年前)
    • 『II』と同じくジェシカの300年に一度の転生と、200年に一度の魔族の活性化が噛み合う、600年に一度のタイミングだったがこの時はエルスリード王国は滅ばず。
  • 『IV』『V』の約600年前(ランモバの約750年前)
    • ルシリスゲート東門が破壊または海に沈んだことによりルシリスゲートがエルスリード王国全体を覆う機能を喪失し、魔族の侵攻によりエルスリード王国が崩壊?
    • 有名な光輝の末裔の居ない時代にジェシカ(肉体年齢200歳)の指揮のもと、ルシリスゲートのあった地にバルディア王国が作られるが人類の生存領域は大きく狭まる?
  • 『IV』『V』の約400年前(ランモバの約550年前)
    • 『ラングリッサーI』。
  • 『II』の20年前
    • ジェシカが転生を実行。エグベルトが出奔。
  • 『IV』『V』の約200年前(ランモバの約350年前)
    • 『ラングリッサーII』。
    • ラングリッサーとアルハザードが融合封印されて「賢者の水晶」になり天界に保管される。
  • 『V』の4年前
    • 魔将グロブが光輝の末裔であるカルザス皇帝を暗殺、その甥ウェルナーに罪をなすりつける。ウェルナーはイェレス大陸に出奔。
  • 『V』の3年前
    • 皇女クラレットが大魔術師ジェシカに助力を乞うための旅に出る。
  • 約150年前
    • 『ラングリッサーIV』、『ラングリッサーV』。
  • 約100年前
    • カルザス滅亡。
    • イェレス大陸との交流が途絶える。
  • 十数年前
    • マシュー、カルザス平原の村で拾われる。

イェレス大陸 † Edit Edit

  • 『IV』『V』の約200年前(ランモバの約350年前)
    • コールドスリープを維持するマナが少ないため、クリムゾが地上に接近のタイミングでレインフォルスが世界樹植林のため降り立つ。
    • レインフォルスは地上でロシュフォール地方の領主としての立場を確立。
  • 『IV』の30年前
    • 邪神ゲンドラシルが天界から賢者の水晶を盗み出すが、追撃されて封印される。
    • レクリオ村のクリムゾランダーが賢者の水晶を拾う。
    • ギザロフが邪神ゲンドラシルが封印された水晶を拾う。
  • 『IV』の17年前
    • クリムゾニアが起こした洪水でレクリオ村が滅ぶ。
    • ブレンダとゴダール村の村長が、ランディウスの母親から賢者の水晶とランディウスを託される。
  • 『V』の4年前
    • ウェルナーがギザロフの配下になる。
  • 『IV』の3年前
    • マクレーンとマリアンデール、オメガに誘拐され、ギザロフに改造される。
    • ウェルナーがマクレーンを逃がす。
  • 『V』の3年前
    • クラレットがウェルナーを刺殺。ギザロフがウェルナーの死体をシグマに改造。
  • 約150年前
    • 『ラングリッサーIV』、『ラングリッサーV』。
  • 『IV』『V』の後
    • ローゼンシル女王がカコンシス大使ランディウスを、カコンシス王国とレーゲンブルク連邦王国の両国を守護する王国守護者に任命。
    • ギザロフの策略で天候コントロール装置が暴走、レーゲンブルクで飢饉。
    • ギザロフの策略で空宙戦艦墜落跡から水晶病が蔓延。
    • ギザロフの策略でアルファがクリムゾランダー迫害を扇動。
    • レーゲンブルク連邦王国のエミリー将軍が迫害されるクリムゾランダーを連れてカコンシス王国に出奔。
  • 『IV』『V』の100年以上後(ランモバの数十年前)
    • ブレンダとヴィラージュが迫害されるクリムゾランダーを連れて移住する計画を進める。
    • マナ兵器の管理のためマリアンデールとウェルナーも同行。
    • マクレーンはマリアンデールに別れを告げてエルサリア大陸に向かう。
    • リスティルがマリアンデールの役目を引き継ぐ。
  • 過去
    • ブレンダとヴィラージュが消息を絶ってイェレスに残されたクリムゾランダーがレーゲンブルク帝国に対して蜂起。ヘレナがクリムゾランダー代表としてレーゲンブルク帝国の将軍に取り立てられる。
    • ヴィンセントが邪神ゲンドラシルと契約。クリムゾ滅亡。
  • 20年前
    • 世界樹と同化しているリスティルが神木の魂になったマリアンデールからマナ結晶を受け取る。
  • 10年前
    • レーゲンブルク帝国がカコンシス王国に奇襲。
  • 本編
    • 本来の周期より50年早くクリムゾ接近。
    • 剣鋳軍がラングリッサーの力で霧の結界を突破しながら飛空艇でイェレス大陸に渡る。

リインカーネーションの世界 † Edit Edit

  • 『リインカーネーション』
  • 『IV』『V』の約400年前(ランモバの約550年前)より後
    • エルサリア大陸にてグレスデン帝国建国
  • グレスデン帝国教皇の娘ルナタ死去。表向きは奇跡的に回復して改名したとしてルクレチアが表舞台に出る。
  • フェルディナントがアレスとリコリスの父親を殺して皇帝オウトクラト4世に成り代わる。
  • 皇帝オウトクラト4世は一代にてグレスデン帝国を爆発的に発展させる基盤を作り上げる。
    (就任当時のランモバ数百年前相当の技術力から、わずか20年+αのエリュシオン時代にはランモバの時代同様の技術力になる)
  • アレスが率いるグレスデン帝国が闇陣営と光輝陣営に勝利。
  • アレスが皇帝に即位して各勢力を配下にしてエリュシオン計画を推進。
  • 大量の魔族が突如出現
    • マイヤやヴェルナーやクリスティアーネなどが現地に残される人々を指揮するため残留。
    • エリュシオンは異世界に旅立つ。
  • 現地
    • 大洪水で大陸滅亡。リュグナーが最後を見届ける。
  • エリュシオン
    • 混沌に支配された様々な世界を放浪。
    • ある世界でトワがアレスを叩き直す。トワが敵を撃退して死亡。
    • ある世界でヒルダが敵を食い止めるため残留。

ガルパイス大陸 † Edit Edit

  • 数百年前
    • カオスがゲートを侵食。ゲートの守護者だったイリスとその兄ファスネスはカオスに敗れてガルパイス大陸へ。
    • 記憶喪失になったファスネスが大陸を放浪。
    • 4勢力が興る。
  • 百年前
    • 数百年の眠りから目覚めた記憶喪失のイリスがロセウス夫人に拾われ、ロセウスの荘園の守護者になる。
  • 35年前
    • ロセウスの荘園が子孫のセリカを残して衰退。
    • アダンケルモがカオスに仕える。
  • 25年前
    • アダンケルモがノーランの副官と共謀して聖王アルマディスを暗殺、副官が偽アルマディスになる。
  • 20年前
    • アダンケルモがロセウスの荘園を侵略、セリカが生命を代償に結界を張り、イリスは墓の守り人になる。
    • ウェルナー、マリアンデール、ブレンダ、ヴィラージュがクリムゾランダーの第一陣を引き連れて渡航。
    • エリュシオンがゲートから出現。アレスはSPマシューと出会い大陸の真実を知る。
    • ウェルナーがジュードと出会う。
    • エリュシオンが鶴野に侵攻。物霊の龍が暴走。
    • エリュシオンがフェルラールに侵攻。女帝アシャメル死亡。
    • リコリスがランシャールの地下神殿で混沌の力に侵食される。
    • ウェルナーとアレスが和解。人質としてヴィラージュをエリュシオンに預ける。
    • マリアンデールが召喚したノーラン聖王アルマディスの魂がアニの傀儡の偽アルマディスを倒す。
    • ウェルナーとマリアンデール瀕死、ノーランの神木に宿る魂になる。
    • 戦いのショックでブレンダがアニとの戦いの記憶を失う。
    • アニにボーゼル化させられたリコリスがアレスを刺してエリュシオンを襲撃。ヨア死亡。SPマシューがリコリスから混沌の意志を分離、SPマシューは混沌の意志を追って異空間へ。リコリスは昏睡状態に。
    • アレスがアダンケルモを倒す。アダンケルモによってアレスは異空間に飛ばされる。
  • エリュシオン
    • フロレンティアと腐敗貴族の権力闘争。ツバメ死亡。
    • ロザリアがフロレンティアからの騎士団の揮権権譲渡の要求に応じて隠遁。
    • フロレンティアとルシリス教会の権力闘争。エルマがエリュシオンを出奔。
  • 本編
    • ヴェダムがガルパイス大陸に渡る。
    • 剣鋳軍がガルパイス大陸に渡る。

世界地図 † Edit Edit

ラングリッサーIII

エルスリード戦史 (『エルスリード』『ガイアの紋章』)

ラングリッサーI

ラングリッサーII

ラングリッサーIV イェレス大陸

ラングリッサーV

ラングリッサーモバイル エルサリア大陸

ラングリッサーモバイル イェレス大陸

ラングリッサーモバイル ガルパイス大陸

ラングリッサーミレニアム イルミニア大陸 ディベルニア大陸

ラングリッサーリインカーネーション-転生- プルガトリウム

ラングリッサーシュヴァルツ ガイア大陸

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Last-modified: 2026-09-13 (日) 16:55:53